剪定シーズン

Japan has become a season for cutting plants.

夏ですね、今は夏季剪定のシーズン

当社の仕事のフィールドは多岐に渡ります

 

個人宅庭園 雑木の透かし剪定

鎌倉市の重要建築指定の建築の庭

うちが組んだ、つくばい

毎回清めます

鎌倉の座禅堂

門下の方々が気持ち良く座れる様に

私は木の種類や形状に合わせて鋏を使い分けています

刃の長さや全長の寸法などを独自に決めた特注品

これは安広 6寸 全鋼磨き仕上げ

剪定作業一つとってもこだわりの道具で仕事します

個人宅から文化財、寺社仏閣まで。

 

世界を歩いた独自の感性

ジャンルを問わない庭つくり

こだわりの道具と仕事

時代を超えるモノつくり

横浜(株)米山庭苑

 

日本庭園協会神奈川県支部 講習会

Workshop of Japan Garden Association Kanagawa Chapter
Make a soil wall of 50m. I will convey the traditional techniques and hearts of Japanese gardens.

神奈川県支部講習会

長田さんの指示を受け瓦粘土の積み上げに入りました

ひたすら瓦と粘土を交互に積み上げて行く

この地の赤土と荒木田を混ぜた土も、いい感じに発酵が進み粘りが出ていい土になりました

1段ずつ進めて行きます、参加メンバーの殆どは普段土仕事など無いので皆嬉しそうです

枠を外し鏝を当て、今回は手箒仕上げでザックリと

上がって来ました、すごい迫力です

参加メンバー達の一つ一つの行為の積み重ねです

雨養生シートを毎回掛けて、次回天端まで積み上げます!

 

日本庭園の伝統の技と精神を次世代へ繋ぐ

日本庭園協会 神奈川県支部長 米山拓未

 

日本庭園協会 神奈川県支部講習会 瓦土塀50m

Workshop of Japan Garden Association Kanagawa Chapter
Make a soil wall of 50m. I will convey the traditional techniques and hearts of Japanese gardens.

日本庭園協会神奈川県支部の活動

「関東の粘土による瓦土塀50m」

緊急事態宣言が明け、感染予防対策を万全にして再スタートしました

 

うちの手で下ごしらえをしています

トップのこだわりの石は講習会が始まる前に据え付けています

柱はこの地の間伐材の檜

皮を剥きホゾ堀りもしておきます

土塀腰積みの石は神奈川産の赤ボサを使用します

大型2台搬入しました

柱を生け込み、遣り方を出して講習会が始まります

 

初日は雨

テントを張りながら進めます

 

砕石を詰めて腰積みまで完成です

次の工程の、瓦粘土積み上げの準備

講師の長田左官の長田さんと、米山庭苑の手で雨の中で下準備を進めます

今回は大勢で積み上げるので、枠工法で進めます

1段目の試し積みまで出来ました

この距離を参加メンバーでやり切ります

日本庭園協会 神奈川県支部の活動に参加したい方は私まで連絡下さい

日本の庭をつくりましょう。

 

日本庭園協会 神奈川県支部長

米山拓未

 

 

ぺット墓地植栽工事 お寺の庭

I’m planting a pet grave plant. It is designed to have many flowers.

東京新宿 感通寺 ぺット墓地

植栽工事

都内なので敷地が限られております

その中で、訪れた人々が明るい気持ちになる様なプランにしました

ここで眠る動物達も同じです

いつも花が咲き、生前の楽しい思い出が自然と出て来る様に

宿根草を植えています

花色も様々ですから、色彩も楽しめます

植栽条件が厳しいですが、元気に育ってもらいたいです

現代のぺット墓地の新しい形

生前の楽しい事が自然に思い出せる様な花が多く咲き乱れる空間です。

 

庭園から墓地プロ―デュースまで

世界を歩いた独自の感性で設計するカンパニー

横浜(株)米山庭苑

 

 

大徳寺垣 完成

Japanese traditional bamboo fence. Daitokujigaki is completed. It is the work of a traditional Japanese gardener, and I will pass on Japanese gardening skills and hearts to the next generation.

東京新宿 感通寺 大徳寺垣が完成しました

 

屋根を付けています

 

屋根勾配も重要です

上部茶せん仕上げとのバランスを取りながら

途中で親柱を入れ角度を変えています

茶せんふれ留めも竹穂で統一感が出ます

大徳寺垣の美しさ

竹穂のさばき

今回は全て右補で流しています

結界2ヶ所は四ッ目垣

木戸もオリジナルで四ッ目模様にしました

四ッ目垣の間の割りがシンプルな分奥が深いです

庭の仕切りが完成です

遮蔽垣の効果が良く分かるでしょう

これは塀でも植栽でも同じ事

感通寺庭園の仕切りが完成しました

これから何期かに渡り、この場にふさわしい空間設計をして行きます

 

今回の大徳寺垣 日本の穂垣でも桂垣と並び大変に手間の掛かる仕事です

この技術は1本の竹から穂を取り、アンコと化粧穂をつくります

竹の本体は割り押縁としていますから、見て分かる通り捨てる所が全くない地球環境に優しい塀です

私はこの日本伝統の素晴らしい技を次世代へ繋いで行きます。

 

世界を歩いた独自の感性での空間設計

ジャンルを問わない庭つくり

伝統からモダンまで

伝統を革新して次世代へ繋ぐカンパニー

横浜(株)米山庭苑

穂垣 大徳寺垣 仕上げ

It is the finishing work of Daitokuji gaki.

大徳寺垣もいよいよ仕上げに入りました

化粧穂を付けて行きます

 

今回は右穂で右流れにしています

 

一番下の穂の節の高さを揃えているので大変手間が掛かる作業です

茶せん仕上げの留め

竹穂は全て無駄なく使います

捨てる所などありません

茶せん部も揃えて行きます

押縁の取り付け

仕上げの結束です

いよいよ完成になります。

 

私共の仕事はこの様に大変手間の掛かる仕事の積み重ね

時代を超える空間つくり

時代を超えるモノつくり

違いの分かる大人達が選ぶカンパニー

横浜(株)米山庭苑

 

 

お寺の庭 寺院の庭 竹垣 庭

Garden work in Tokyo. I am making a traditional bamboo fence.

東京新宿 感通寺 大徳寺垣づくり進んでいます

しのび竹を入れ、あんこを入れて行きます

出入り口は四ッ目垣

檜柱、ときん仕上げ

四ッ目は間の割りが難しい垣根です

木戸もオリジナル

今回は女竹四ッ目パターンで設計

これも既製品ではなくうちのオリジナルです、庭師の手仕事。

 

オンリーワンな庭つくり

天然素材の庭

天然素材の外構

横浜(株)米山庭苑

穂垣 大徳寺垣

Bamboo fence work at Kantsuji Temple in Tokyo. We will make Daitokuji gaki with difficult technology.

東京新宿 感通寺での庭の結界つくり

今回は庭の格式に合わせて大徳寺垣 屋根付きをつくります

柱を生け込み、胴縁を取りつけて行きます

ムメ板と棟材を取りつけ、裏面の野割り竹を先に付けて行きます

今は手間が掛かり、中々つくれる庭やが居なくなってしまった垣根

私は庭の伝統と心意気を次世代に繋げて行く為に、革新しながら現代の庭に取り入れて行きます。

 

世界を歩いた独自の感性での庭つくり

横浜(株)米山庭苑

竹垣 穂垣 下ごしらえ

I am preparing a bamboo fence. We gardeners carefully work on natural materials.

東京新宿 感通寺での竹垣の下ごしらえ作業

今回は庭の仕切りを竹穂垣でつくります

竹の穂でアンコをつくり

大量に使うので根気良く一枝づつ

裏は割り竹なので、長さを切り揃えてなるべく現場での作業を減らします

入口は四ッ目垣なので、オリジナル木戸も作成

四ッ目の柱は檜の皮むき丸太

主柱はときん仕上げ

穂垣の親柱は栗丸太、愛用のちょうな鉋で模様を付けます。

今回は屋根付きなので、棟材を削り出しています

間柱のほぞ掘り

この様に、丁寧に下ごしらえをしています。

 

天然素材に丁寧に手間を掛けて空間構成していく

オンリーワンの庭つくり

天然素材の外構

天然素材の庭つくり

横浜(株)米山庭苑