春まで。

今の現場も植栽を残して少し空ける。

今年は横浜辺りも寒いので尚更かな。

今回は、色んな種類の材木を使用しているけど、一年位経てば色の違いは分からなくなる位グレーになる。

小石と古レンガ。

赤みの木を割いたテーブル。

磨いたら更に良くなった。

3月になれば木や花を植えられるかな。

明日は埼玉で石積み。

加工しまくるので、毎回前日には石道具の柄を削ったりクサビ打ったり万全にしておく。

今年初なんで気合入れていくよ。

日曜も。

休みの日もほとんど家にいません。

嫌がる子ども達をつれて、男チームで渋谷へジーンズのカスタムへ。

うちの子供達は、コンビニのおにぎりやパンがご馳走なんでそれを餌に連れ出す。

お気にいりのベルボトムにその場でリベットを打ってもらう。

それぞれの生地に合わせて色合いや形を変える。

また打つ位置も、ひざ上何センチまでか相談の上決めている。

既製品にはないカスタムでこだわりです。

ここ数年、渋谷に出てくる人は減り続けている。

ビルも空きが多い。

自分が見てきた、ここ20年で今が最高に少ない。

自分が10代の頃には考えられない現実で、当時はテナントが入っているのにも関らず空き待ちで予約が入っていたほど。

その原因はインターネットの普及だろう。

地方に住んでいながら、画面上でオシャレな渋谷で買い物できる。

これはいい事なんだろうか。

俺らの世代は、色んな意味で本当にカッコいい奴らが多くいた。

それは実際に自分の足で店舗をまわり、自身に合う物を探していたし、気に入った各店のスタッフと話をして色んなスピリットを学んだ世代。

情報が少ない分努力していた。

何でもそうだけど、ネットで調べてもそれは形だけで想いや信念までは当然伝わらない。

大切な事。

夜は地元の大胡周一郎さんの「現代の名工」受賞記念 祝賀会に参加。

自分は富や役職や地位なんか、全く興味がないけれど、地道にコツコツ積み重ねた結果がついてくるのであればそれは最高の事だと思う。

おめでとうございます。

俺も頑張ろう。

琉球の匂い。

昨晩は川崎に三線のライブに行ってきた。

沖縄料理「ゆんたく」にて。

初めは先輩達の演奏。

自分も人前で演奏出来る様に頑張ろう。

泡盛と沖縄料理。

おいしかったです。

最後は先生の演奏。

踊ったりで大盛り上がり。

ちなみに先生はドラマ「運命の人」で本木雅弘に三線を指導し、最終回で実際に演奏するそうです。

自分と同じ、全くの素人から始めてマンツーマンといえ、もう何曲も弾けるらしい。

さすが役者です。

この歳から習い事なんて無謀かと思われますが、頑張ろう。

琉球のあたたかさを感じられた時間だった。

団地にて。

今はこんなトコで庭をつくってます。

京浜工業地帯の団地の中。

築約40年位の団地群。

俺も小学生の頃、愛知の公団の団地に住んでいたので懐かしい外観。

初め、お問い合わせがあった時は何かの間違いかと思う程、この地域には「庭」というものが定着していない。

賃貸は別として、持家のエリアを歩いていても1つも庭がないからだ。

そんな中で、若い世代のご夫婦がうちにご依頼下さった。

ターシャの庭の様な感じにしたいとの事なので、ザックリとプロっぽくない手作り感を出していきたい。

石も小石をラフに積んでます。

適当なのか、味なのか。

それが難しい。

完成。

日本庭園協会 神奈川県支部の穂垣講習会が鎌倉 円覚寺にて行われた。

下ごしらえが終わり、4.5.6日の3日間での設置作業。

講師は落合さん、館林さん。

みんな夢中です。

京都 猪鼻夢創園の猪鼻さんも駆けつけて下さり、竹穂のさばきや見栄えのいい寸法などの勘所を伝授して頂いた。

完成。

全長17メートルプラス四ッ目垣。

栗柱 なぐり鉋、茶せん仕上げ。

この穂のさばきがこの垣根の特徴。

大変手間が掛かります。

裏面ひしぎ仕上げ。

四つ目は現場で、材に余裕出たので表面、四ッ目 裏面は穂のさばき仕上げで、天端はきっちりした仕上げに対しそのまま残し変化をつけてます。

惜しげもなく、自分の技を教えて下さった講師の方々には本当に感謝しています。

40人近い参加の講習会だったので、とても自分一人ではまとめられなかった。

案内状 資料や材料 お昼やお茶の用意など挙げたらきりがない程の段取りを多くの後輩や仲間たちが手伝ってくれた。

自分はそのおかげで実行部隊に専念できた。

みんなありがとう。

罵声あり、笑いあり猪鼻さんを交えての懇親会もあって楽しい時間。

自分が至らない所も多々あったかと思うけど勘弁して下さい。

最近は、世の中に既製品が溢れ手間の掛かる仕事はおろそかになりがち。

自分は手仕事の集約された空間が、時代を超えると信じているので残る場所でつくりたかったし、その意味ではこの場所は理想的な所。

また、自分より若い世代には地元から出て貪欲に動いて欲しいので、千葉の檀上さんや埼玉の井上くんらのスタイルを見てもらいたかった。

狭い日本、地元とか神奈川とか関係なく攻めていこう。

鎌倉 円覚寺にて作ったこの垣根は、外からでも見れるんで手仕事が放つ空気を感じて下さい。

従業員募集。

一緒に働けるスタッフを募集しています。

うちのホームページやブログを見て興味を持った方。

若い元気のある者をお待ちしています。

モノつくりの楽しさや、庭の深さに悩みながら自分を高めて行きましょう。

会社のメールか、℡にてご連絡下さい。

担当 米山

寒。

北の地方の人達に比べれば、横浜辺りの寒さなんてたいした事ないだろう。

でもここ何年か振りの寒波らしい。

そんな今年の寒さの中。。。

やってしまった。

朝一で生コン取れなかったので、11時から打ち始めて昼には終ったのに気温が低く全然しまってこない。

日没になってもまだ乾いていない。

防寒材入れて配合上げたけど、ヤバイな。

ブルーシート2重にし、灯光器2つを一晩中つけっぱなしでしのぐ。

以外に熱を持つので効果を期待する。

でも暗闇の中、ブルーがきれいだ。

そんな夜景を見ながら酒でも飲もう。

今夜は寝られないな。

エコカー。

今日は、講習会の合間の久々のオフ。

次男を連れて、夏に完成予定のマシンの話しをしにショップに行ってきた。

チャレンジャーとカマロ

ファイヤーバード トランザム

リビエラ

どれも30年~40年前の車。

これも塗装も割れてボロだけど、剥がしてきれいにできます。

国産だったら、とっくにスクラップになっている状態の車ばかり。

最近エコカーって世間では言います。

エコって言葉の意味は幅広くあると思う。

アメリカのすごい所は、これくらいの年式でもまだ新品のパーツが供給されている事。

古い物を直しながら永く使う点では、俺はこれもエコではないかと思っています。

国産のミニバンを何年かで潰していくなら、同等の費用でこれらも蘇る。

自分は車でなくても、何でもこういう点にスゴク魅力を感じます。

店内はお宝の山。

コブラにチョッパー。

いわゆるフルレストアされたカマロ。

ビス一本まで新品。

ビックブロック搭載のコルべットアイアンバンパー。

この辺りまで行くともう博物館行きで、費用もマンションの頭金位のものになる。

ここまでは出来ないけどスゴイです。

自分のはとりあえず動いて止まる様になる位。

でもそれ位のボロの方が味があっていい。

午後は弾きながら、まったり過ごすかな。

色々と。

今日から数日間、自宅の駐車スペースの拡大作業。

夏にようやくマシンが完成予定なので、比較的時間が取れるこの時期にしか出来ない。

うちの車はこのはしっこで、お気に入りのマシンは屋根つきスペースに置くんで、家族からはもう非難を浴びています。

ユンボやクレーンなどを駆使して一日でいいトコまで進んだ。

ついでに残材で、置き場と自宅のポストをつくる。

費用は掛からないけど味のあるものを。

次とそのまた次の現場で使う材が大阪から届いた。

地元で手に入る物は割れが多く、割いても断面が荒れていて人肌触れるような所には向いていない。

断面も選べるし、想像通りヤッパいい。

これを更に磨きます。

ゆっくり楽しんでいこう。