資材置き場用の土地を手に入れました。
市街化調整区域だけど。
今日は、午前に横浜山手で現場をこなし、午後は3人に任せて契約へ。
土地の周りは、いい人が多く嬉しかった。
都市部でこの仕事でメシを食っている者の宿命。
土地がない。
先代から受け継いだ土地がある者以外で、庭つくりに携わっている多くの者が直面する問題。
みんな頑張ろう。

よそから見ればこんな小っこい土地と思われるかもしれない。
でも俺には宝だ。
材の置き場がないと、庭つくりも小さくおさめてしまいがちになる。
俺の中では、以前からこれがスゴク大きな問題で、特に石仕事なんかは材を余分に取らないといけないので、余りを気にすると小さくまとめたショボイ空間になってしまう。
これが一番じぶんの中で気になっていた所だった。
かと言って、土地なんて簡単に買えるものではない。
いったい俺は、どこまで行けば気が済むのだろうと冷静になると考える。
当然、背負うものがドンドン膨らんでいく。
でももう後には引けないし、引くつもりもない。
破滅への階段を昇っているかもしれない。
でもいい作品をつくる為には必要な事。
好きだから、行くとこまでトコトンいくよ。




























