週末は、泊まりで埼玉へ研修に参加してきた。
来年9月の完成に向けての一回目。
庭園協会 埼玉県支部らしいデザインです。
自分は神奈川県だけど、他にも多数県外からの参加者がいる位志の高い支部だ。
支部長の厚澤さんは「庭」 抜きにしても人間としての魅力もあるし、他の参加者達も本当にみんな熱がある。
昼も夜も本気で行ける。
だから俺は参加させて頂いている。
神奈川でも、自分のブログを見てるとかいう人が何人かいるけど、そんなの関係ないし、その方がかえっていいので書こう。
今現在までの神奈川県支部は、自分的には参加する意義が見出せず辞めようかと思ってた。
ただ、ある企画が持ち上がり、震災の影響で来年に延期になったけど、自分が頭になりスタートする事になった。
その時、自分が頭になってやるんだったら参加したいという人達が何人かいた。
俺にはそれだけで充分だった。
新たに10人近く増えた。
決して上から目線ではない。
マダマダの俺が踏ん張っていけてるのは、各地のライバル達のおかげだと思っている。
それを感じてもらいたい。
いつか神奈川を通じてそうなれば理想だな。
今回のプロジェクトでも、会の中で地元の材だとか神奈川だとか、埼玉だとかいうのもいる。
かわいそうだし哀れだ。
現代の日本で、そんなのもう関係ないだろう。
大きく出るけど、「日本の庭」をつくっていきたい。
それはなんなんだろう。
それをみんなで話し合いたい。
次回その件での話し合いでは、そんなんにはガツンとカマシて行こうと思う。

今まで正直、神奈川県支部には同志はいなかった。
意識の高い者が3人集まれば変えられる。
そういう時期かもしれない。
いこう。
今回の研修に参加させて頂き、強く思った。