痛い。

最近は砂利敷いたり、手すりつけたり。

剪定したり。

枝折戸つくったり。

竹を薄く割いていたら、お約束ですべってしまい、鉈が手に入り込んできてしまった。

手を切るのは、久々だけど少し油断していた。

深く骨まで見えていたし、血がドボドボとまらなくヤバイ感じだったので病院へ。

一人だったので、タオルを巻き片手上げながら運転して行ってきた。

8針ほど縫った。

自分は竹割りに狩猟刀を使用している。

すごい切れ味だと身を持って分かったけど、愛用の刃物に血を吸わせてしまった事を反省している。

めんどくさがって刃を落とさないでいたけど、近いうち刃物やさんに持って行こう。

竹割りは刃がつきすぎていると、繊維まで切ってしまうので、本来はよくない。

手に当たっても切れないぐらいがいい。

早めにやらなかったのが仇になったけど、指が飛ばなかったのでいいとしよう。

大当り。

最近は、土留めやったり色々です。

宝くじが当たればいいんだけど、違いました。

池を埋める工事。

水がたまらない様に、底面をハツっていたら大当り。

水脈あてました。

噴水です。

つなぎ易い様に管を出していたら、ナント!

スグ隣にも管があり、これにも大ヒット!

しかも一本はメーター前、いわゆる本管です。

これは水道局しか触れません。

緊急漏水チームの登場。

何とか、暗くなった時にギリギリ終わり。

昨晩は色々疲れたんで、一杯飲んでスグ寝ました。

今、雨が上がり現場に出られそうな感じ。

さぁー気を取りなおして、これから出発しよう。

初積雪。

昨日の夕方から降り始めた雨が雪に変わった。

今朝は雪景色。

皆バイク通勤なんで、今は待機している。

今朝、施主さんに電話したらスッカリ雪景色らしい。

土留めなんで微妙だな。

もう少し様子みてから現場に行こう。

昨日は旧鎌倉園に見学に行ってきた。

鎌倉市に寄付されたので、今現在は役所の管轄。

案内の役所の人が2人いた。

9時集合なのに誰もいない。

結局オレ一人で見学した。

2回目なんで、仕方ないのかもしれないけど大丈夫かな。

これからの管理が課題。

頑張って維持してもらいたいもんだ。

最近、自分の甘さが招いた事があった。

自分はもう昔と違い、背負う物が多くある立場にある。

「立ち居振る舞い」。

色んな意味が含まれるこの言葉の意味を、深く噛み締めて自分なりの人生の美学を持って行こう。

庭もマダマダの自分には遠い道のりかな。

この言葉は俺の中では大きなキーワードだ。

もっともっと精進しようと強く思った。

積もるかな。

今日は雪。

積もるかもしれないな。

たぶん明日も現場はできないので、みんな休みが多いと色々大変だろうから午前だけでも竹いじり。

枡を隠すカバーを作ったり。

脚立の竹を交換したり。

置き場の整理ばかりしているのでスゴクきれい。

電動工具まで拭いている。

他から見れば、あんま仕事してないと思われるだろうなーたぶん。

その後、雪の中電気屋さんと打合せして、これから図面等の事務仕事。

あーそれから、前に原宿で店舗前の飾り付けを施工するとブログでも書いたけど、中止になった。

申し訳なさそうに社長から電話があったけど、今年は仕事が詰まっているので、カッコつけじゃなく全然問題ない。

でも問題なのはウチだけと言う事。

いわゆる外周り。

内装と設備に費用が掛かり、外まで予算が回らない。

これは住宅庭園にも同じ事が多い。

価値観の差だろうけど、庭は建築より劣るのだろう。

これは俺なんかの今までのスタイルにも問題があると思う。

もっと特定の限られた人々に対してだけでなく、広い視野で自分らの事をアピールしていかなくてはいけないと思う。

もう出なくていいと思っていた、一般の人々の目につきやすいショウガーデンにも積極的に出て行く。

俺なりのやり方で世の人々に「庭」を配信していこう。

今回の事で施工アドバイスしてくれた方々、どうもありがとう。

編み物。

今日も竹いじり。

編んだり。

筧を交換したり。

手すり付けたり。

この時期の竹はヤッパいい。

明日から予報では、大雪だと言っているので現場が段取りできないでいる。

何年か振りに積もるかな。

まぁそうなったら急がないで楽しもう。

今帰ってきたら、長女が英検に受かったと喜んでいた。

俺には無縁の事なんで意味が分からないけど、ヨカッタなーと言っておいた。

そんな事より、自分が一つの目標に向かい努力し結果を出した事の意味を感じて欲しい。

って伝えておいたけど、試験とは無縁の自分には説得力はねーな。

久しぶりに。

今日は雨。

現場がぬかるんでいるんで中止に。

最近は竹垣をつくっている。

建仁寺垣と筧交換。

オーソドックスな関東型。

ムメ板をかましているので長持ちするでしょう。

で昨日は、現場の掃除と次の垣根の段取りをして3時でシマイにして称名寺へ。

みんなで勉強しに行ってきた。

参道を近くの大手業者が桜の枝下ろしをしていた。

きっと向こうから見れば優雅だと思われている事だろう。

でもこれは大切な事。

これからも許す限り色んなトコに連れて行く。

運慶展。

作品は繊細なだけでなく、躍動感があるのだろうか。

その辺りも、これから目を養っていかないといけないな。

みんな休みにして、これから一人で原宿へ水鉢の引き上げに行ってきます。

魅惑の透明感。

昨日は、東京 世田谷へ打ち合わせの後、環八経由で川崎へ。

東京ガラス工芸研究所にて、作家さんと打ち合わせ。

次の現場に入れるモノを、実際の釜や素材を見てディテールや色を決めた。

生徒さん達。

色んな年齢層の方がいました。

吹いたり。

回したり。

のばしたり。

こんな、柔らかいけど重厚さがある感じに仕上げてもらいます。

見とれてしまう位、美しい塊。

デカイよ。

子供の頃は、よく長い時間ガラス玉を空に掲げてその中の気泡なんかを見ていた位好きだった。

ガラスというクリアーな素材感に昔から魅せられている。

自分の作品には、是非取り入れたいと思っていた。

3月中には仕上げてもらえる予定なんで楽しみだな。

幸せなこと。

今日は、今の現場のマサと石を3月から着工する現場へ運んだ。

材料が現場から現場へ移動できるなんて初めての事。

横浜辺りは、竹仕事が減ってきている。

これも世の中の流れなのか。

この10年、2月は竹仕事の月にしている。

今年はいよいよ無いと思ってたけど、少しだけ出来る事になった。

とても幸せなこと。

庭師として季節の仕事が出来ること。

庭つくりで飯が食えること。

スゲーありがたい。

今年はいままでに無いくらい現場に恵まれているので、足元を見失わない様に一つづつ丁寧に仕事していきます。

その環境を楽しみながら噛みしめて行きたい。

節分。

ロックガーデンの石組みをし、構造物は終わり後は春の植栽を残して暫く現場をあける。

今日は久々にチルホールの出番。

伐採工事には欠かせません。

周りに建物があるときには、威力を発揮します。

今日もねらったトコに倒れてくれた。

昔は庭で食えなかったので、皆が手を出さない様な伐採もよくやってきた。

その甲斐あって、大体の物は自分でやる事が出来る。

あの頃の経験も無駄にはなってないな。

山めぐり。

今日は、現場の掃除や置き場の片付けを任せて石山へ。

ラジオで雨の降らない期間が35年ぶりだと言っていた。

横浜辺りは一月近く雨が降っておらず、カナリ乾燥していて、植物にも負担が掛かっている。

さすがに若い自分もお肌がカサカサです。

いつもの山の隣の根府川石の山へ。

今は、ほとんど採掘していない。

全国にも名が知られている石。

値段も高く、予算が許す現場でないと使えないな。

でいつもの山へ。

乾燥していてホコリだらけで砂漠の様。

ボサの景石に使う物を積み込んだ。

ボサは柔らかく加工もしやすいし、土に保湿分があればスグに苔がのる。

赤色は派手でですが、自分はその中でも市場価値の低いグレー系色のものを選びます。

赤ボサは個性が強く、好みが分かれるけどその中の層にグレーのものが出るから面白い。

殆どの神奈川の庭やは、高価な木曽や美濃、鳥海石を使うけど、たまには使うといいよ。

そうしないと、どんどん石屋がつぶれてしまう。

使われないから、多くが埋め立てや建設現場のグリになっている。

みんなで石山を盛り上げていかないと、近い将来後継ぐ人がいなくなり、輸入石材に代わるだろう。

なーんて言ってるけど、いつも値切っています。

帰り道に一夜城がある。

角石の部分が、まだ残っている。

北条と豊臣の時代の物。

自分はいなくなっても残る仕事。

俺なんかの仕事の中で、それが石積みの魅力だろう。

いつの日か、そういうものが造れる様にもっとつきつめて行こう。