
今日は埼玉に行ってきた。
以前から紹介している、庭園協会埼玉県支部による活動である。
今回も会員25人と生徒30人による作業。
埼玉県立いずみ高校の生徒との共同作業で進めている。
このプランは3年前から進めていて、ようやく終わりが見えて来た。
今回も参加させて頂き、何とも言えない力をもらった感じ。
みんな気合入っているので、自分もいい刺激になる。
少し庭をかじった者でもこの画像をみれば施工レベルの高さと、発想の斬新さが分かるだろう。
このすごい深さの版築工法による水路に、石を積み、三和土による水路、極めつけは奥に見える石のアーチだ。
どう施工するかは秘密だけど、すごいでしょう。
どれも現代のセメントに頼る事のない技術の集大成だ。
最近は版築も三和土も石灰やセメンを混ぜれば固まるので、簡単に考えている人も多いみたいだけど、それは大きな間違いであり、薄い考えだろう。
まぁそんな事はどうでもいいけど、次回の秋の作業がすごく楽しみ。






