雨続き

横浜は昨日まで6日間連続雨。

今日は何とか持ちそうな感じ。

日曜日は、地元の造園会社の依頼で技能士の試験対策の指導へ。

この日も雨で、倉庫で作業。

この業界は、普段は緑地管理的な仕事の所が多く、なかなか庭作りに携わる機会が少なく技術の伝承は難しくなって来ている。

竹を割り、結び、石を触ると嬉しそうだった。

これからも機会があれば受けて行こうと思っている。

ホームページ施工事例アップ

横浜は3日連続の雨。

今日も出動したけど、さすがに高木の剪定作業になるので危険なので、菖蒲の花ガラを摘み昼で上がりにした。

構わず木に登ってたら、鎌倉市の放送で大雨警報が出て放送してた。

恵みの雨。

雨でしまいにする事は殆どないけど、たまにはいい。

明日も、明後日も雨予報。

雨でも段取り変えて行きます。

ホームページの施工事例をアップしました。

変わりゆく季節を楽しみながら攻めて行こう。

後半戦

横浜辺りは大荒れの天気。

そんなの関係無く現場に出動しました。

雨にも風にも負けない精神力が庭やには必要です。

考えたくはないけど、今年も半分が過ぎた。

どう過ごされましたか。

何となく流れに身をまかせましたか。

それともおおきな変化がありましたか。

うちはいつものスタイルで、惰性に流されることなく、前半に色んな事に挑み今後新しい展開になるべく種をまいた。

地味に動いていますよ。

剪定の時期なんで、鋏が活躍と思いきや折れました。

ついでに4寸青紙の不具合を詰めて行く。

鍛冶屋さんが言ってたよ。

道具は職人が育てて行くってさ。

まさしくその通りだと思う。

微調整しながら。

人と同じだな。

流木

うちは剪定シーズンに入った。

既に決まっている工事もあるけど、お待ち頂き毎年のお客さんを順番に。

毎年繰り返しの事を、今年も出来る事に感謝して。

先日の流木に植物を添えリビングに。

ワイルドだ。

庭やの家らしくていいな。

頭ぶつけるけど。。。

横浜 造園 庭 求人欄更新

来年度の業務拡大に伴い、新規スタッフを時間を掛けて選考します。

詳しくは、当社ホームページをご覧下さい。

毎回応募多数ですが、若い世代の応募をお待ちしております。

最近は、うちのスタッフの歓迎会をしたり。

関東地方も、梅雨入り。

雨の時に神奈川県の某所へ。

道を下り。

お目当てのモノを。

担いでまた登る。

今回はこの位に。

平成の世に、都市部でこのような事をしながら飯が食えるなんて何て幸せな事だろう。

優雅でしょう。

お宝を集め、楽園つくりに。

何事もよりコアな領域へ。。

最高じゃん!

横須賀 花の庭 完成

横須賀 浦賀  花の庭完成。

あまり植木は植えたくはないとの要望でした。

うちは、特に庭やの意見を押し付ける様な事はしません。

押し付けて、凝ったデザインや雑木林をつくっても、その庭は愛されないからです。

十人十色。

これも庭。

あれも庭。

ですから今回も、なるべく手間の掛からない、宿根草の花で庭に色を付けるプランです。

ご希望のアイアンウッドのデッキと脚の悪いお父様に合わせて平らな道。

立水栓。

数本の木。

植木を少なくして、いくつかの種類の花を仕込んでおりますので、高低差と色のコントラストが楽しめる様にしました。

来年が楽しみです。

昨年完成した、鎌倉宮の森から続く庭 も新芽が芽吹きました。

下草も生き生きしていて、玄関前もトンネルになっていました。

植物の力って素晴らしい。

色んな仕事

横浜は久しぶりの雨。

最近、夏の様な感じだったので恵みの雨かな。

神奈川の小松石。

庭石より墓石が有名だけど、自分はこの石に魅かれるしマダマダ可能性はあると思う。

で石山へ。

最近では、コンクリート製品に押されてあまり見かけないけど、小松石の間知石を作っている所が残っている。

数日ごとに火をおこし、矢を叩いている。

自分らの仕事以上に石山での仕事は世間には知られていない。

残念な事だ。

後世に伝えて行きたい仕事だと思っています。

その制作過程の残材は、アイデア次第で充分使える。

横須賀 浦賀でデッキや道をつくっている。

立水栓。

庭に植木を植えたくない方々が多い現在。

植木屋の考えを無理に押し付けないで、花をたくさん植えて色を入れてあげよう。

庭を通じて想いを込めて

庭連

~日本文化を紡ぐ会~

結成式を宮城で行いました。

お気に入りのモノ達と。

宮城のよっちゃんが今回は段取りしてくれた。

伊達冠石の山田石材さんにて。

社長から貴重なお話を聞きながら、敷地内を案内して頂く。

その後は、個人的に大変お世話になっている、はるはなファームの鈴木さんの農場で分かり易く花の説明して頂きました。

この会は庭を通じて、日本文化のすばらしさや魅力が伝えたいとの想いの元、日本各地から有志が集い立ち上がりました。

残念な事に、庭を取り巻く現状は普段の生活では気が付かないスピードで、悲しいモノになってしまいました。

個々の力なんてホント小さなもの。

でも俺ら中年世代は、残りの人生をそれを少しでも変えて行ける様に、試行錯誤しながら多角的に攻めて行こうかと思ってる。

どうなるか分かりゃしねーけど、みんなこの仕事が好きだし日本が好きなんで、愛を持ちながら、時には庭とは関係ない一搬の方々と楽しんで行ける様な活動も企画します。

少しずつだけど、ヤルときはガツンと行くよ。

近く、ホームページもアップします。

宜しくどーぞ!

海外の出版にて掲載

横浜辺りは、5月は雨が少なく気温も高い。

中国とオーストラリアの出版社から発売の本に、うちの作品が掲載予定です。

きちんと記事にして頂けるのならば、これからも様々なメディアに出て行きます。

日本の魅力が、世界に少しでも伝わればいいなと想いを込めて。