今日の横浜辺りは、気温が1ケタで、山の方では雪が降ったらしい。

長男の中学の入学式。
早いもんで、もう反抗期に入る。
それも成長の証。
この年齢の辺りから色々始まるな。
人生に厚みが出る様に、様々な経験を積んで行ってもらいたい。
海外の出版社から作品掲載の依頼があり受ける事にした。
少しでも日本の事を世界の人々に知ってもらいたいと願いを込めて。
色んな人たちの助けを受けて、ようやくデーターを送れた。
明日は宮城に走る。
こだわりの空間つくりの為と、仲間に会いに。
早く寝よ。。
横浜で庭師をしながら、様々な人や素材との出会いの中で日々成長しています。
今日の横浜辺りは、気温が1ケタで、山の方では雪が降ったらしい。

長男の中学の入学式。
早いもんで、もう反抗期に入る。
それも成長の証。
この年齢の辺りから色々始まるな。
人生に厚みが出る様に、様々な経験を積んで行ってもらいたい。
海外の出版社から作品掲載の依頼があり受ける事にした。
少しでも日本の事を世界の人々に知ってもらいたいと願いを込めて。
色んな人たちの助けを受けて、ようやくデーターを送れた。
明日は宮城に走る。
こだわりの空間つくりの為と、仲間に会いに。
早く寝よ。。
桜も散り始め。
先日、長女のピアノの発表会に行ってきた。

小一から始めて10年、色々忙しくなり辞めてしまうので今回が最後。
人生の中でいい経験になっただろう。

現場の方は順調に進んでいる。

山道を三和土で。

風化していくのを計算して。
春は出会いと別れの季節。
各々の、選んだ道が充実したものであります様に。
横浜辺りは桜が満開。
横須賀 鳥の集う庭も順調です。
お待ち頂いていた分、材の調達などは段取りしておいたので、スムーズに進んでいる。

デッキや立水栓も終わり。
バードバスも入れた。
鶯の鳴き声を聞きながら、気持ち良く作業は進んでいる。
いつもの事だけど、常に攻めの姿勢でいる。

横浜にて講習、試験。

18才ルーキーも合流。
ゆっくり確実に庭の道を歩んで行ってもらいたい。

横須賀の鳥が集う庭。
見えない所のおしゃれ。
水の流れが完成後に大きく差が出ます。

横浜辺りはボチボチ咲き始め。
春が来る。
最近は、地元の大胡さんの黄綬褒章受章パーティーに出席。

すばらしい。
国に認められると言う事。
色んな事含めて、大切な事だと思う。
俺は無理だけど。。。
庭関係の人々が、各々の長所を伸ばし、世に出て行ってもらいたい。

庭の材料を仕入れに、郡山へ。
予想以上のモノに出会い。

新さんの所にお世話になりました。
無理を言い、探して頂く。
積み込みが終わると、庭を見せてもらい、夜は創苑チームが集まり夜が更けて行く。
いいチームだ。
庭に向き合う姿勢や経営など、教えてもらう事ばかりです。

庭やの仕事に無くてはならないクレーン車。
新さんのオニューです。
イカした佇まい。
各地に仲間や先輩がいて、その土地で庭の話が出来て最高の材に出会える事。
だからこの仕事はヤメらんねーよ。
何から何まで、段取りしてくれた新さんに感謝!
濃いー1泊2日の福島の旅だった。
楽園をつくろう。
3月になり、ようやく植物も植えられる様になってきた。

寒暖を繰り返しながら、春が近づいて来る。
下草を植えて完成。

落葉樹の枝下ろし。

うちのゴンドラも活躍しています。

最近、お庭つくりの問い合わせを多く頂いており、つくり込みの仕事がないと言われている現代においては、ホント有難い限り。

昔、仕事の合間や夜に勉強していた、東京農大の生涯学習講座の造園図面を専攻していた時のトレぺがまだ残っていて、原案作成に使っている。
当時、頑張って生涯学習インストラクターの造園図面の資格を取得。
自分は専門学校時代の、テクニカルイラストとこの造園パース講座で立体感覚を養いました。
うちは手描きと、CADを使い分けてプランニングしています。

最近、日曜日は打ち合わせが多い。
今日は朝から三浦市で打ち合わせ。
三週連続で日曜日は雨。
かなり寒いけど、三浦半島は河津桜が見頃を迎えている。
春も近いかな。
庭やは、その季節ごとの仕事がある。
その中の一つに竹仕事があります。
水を上げていない寒の頃の竹が長持ちすると言われているからです。

洗ったり。

焼いたり。

細かい事もやったりする。

人数を増やし利益に走り、手が荒れ、こういった細かい事をしなくなったら、シマイにした方がいいと己に言い聞かせながら。
今年も竹に触れられる事に感謝し、人々の生活の身近にある竹を使った空間を提案して行きたい。
8年前に軽井沢から話があり、うちが外部空間を手掛けた鎌倉 松原庵。
今や関西や近畿、九州やシンガポールにまで展開する様になり、少しだけお手伝いをさせて頂いているうちとしても嬉しい限り。

この辺りに自生している木々を残し、その合間の空間で心地よく時間を過ごして頂ける様に心掛けている。
流行りの山堀りの雑木類ではなく、自分はその土地に自生している木々で空間を構成して行くのも大事だと考えている。
特に海沿いの地域での植栽は難しく、スゴク勉強になる。

先日、ある庭の専門誌の編集長と敷地内のカフェでゆっくり話をした。
専門家や特別な知識のない、女性目線でのうちの作品に対する評価を聞け、また自分からも今の紙面に対する考えも伝えられ有意義な時間を過ごせた。
鎌倉 松原庵。
食事をした後に、木々の木漏れ日を感じながらコーヒーでも如何でしょうか。
建国記念日は横浜まで打ち合わせに行って来た。
あるハウスメーカーで新築される施主さんと共に。
建築前からお話を頂いた場合は、なるべく建築側と事前の打ち合わせをする様にしている。
住宅庭園ならではの設備配管、電気設備の位置など、庭側から見た要望を伝える事が出来て理想の形に近くなる。

横浜の東口にビルを構え、最上階のガラス張りの個室で横浜の景色を眺めながら打ち合わせを進めて行く。

大手ハウスメーカーの強みだな。
実際の建物の完成形だけが判断基準ではなく、こういったサービスも大半の人々がハウスメーカーに建築を依頼する理由だろう。
普通のサラリーマンが30年近くのローンを組み、契約を結ぶ大きな決断。
庭にもこういう努力が必要で、大小ではなく心地良い空間でクライアントと話が出来る様にしていかないといけない。

その先の瑞穂埠頭に、残しておきたい景色がある。
猫とおばちゃんは健在だった。
未だに埠頭にひっそりとたたずんでいる。
もう数少ない横浜らしい景色。
材料の調達にとある山へ。

3トン半位積んだ。

いい。

学校の行事で代休だった子供達も連れて行った。
特に長男はもう中学生になるので、なかなか親と行動する事も無くなるだろうから、この景色を見せておく。
途中寄り道。

城跡見学。
こんな崩れそうな危険な所にも、すすんで連れて行くしょーもない親だ。
自分自身で危険な所は、肌で感じないと行けない。
将来生きて行く為に学問よりも、はるかに大切な事。
野性の勘を養う。
男塾だよ。

山から下ろしたモノを敷いて、とりあえず横浜辺りもまだ霜が下りるので、下草植えるのはもう少し待とう。