島へ。

3時過ぎまで鹿児島で大騒ぎしていたので、数時間睡眠を取る。

いつも通り、ホテルの滞在時間は数時間。

もったいない。。。

つーか、いつも盛り上がり過ぎだ。

帰りの飛行機の時間が決まっているので駆け足で。

桜島へ。

道もつながっているけど、フェリーの方が雰囲気があっていい。

島で2時間のレンタカーを借りて島を一周する。

溶岩。

桜島と言えば。

長渕。

石のモニュメント。

未だに噴煙が上がっている。

灰がすごい。

鹿児島の人々は桜島と共に生きている。

過去の噴火で埋まってしまった鳥居。

ちょうど2時間で一周出来た。

桜島を後にして空港へ。

滞在日数は短かかったけど、濃いー旅だった。

今回は庭は無しだけど、これまたいい。

次来れる時まで走り続けて行こう。

鹿児島ロンリーナイト。

披露宴が終わり、2次会は遠慮して、鹿児島中央駅の宿へ移動。

すでに、酔いが回っているけど、駅周辺を散策。

広めの店や、チェーン店は入り易いけどあえてパス。

狭いけど味のある、地元民が集う居酒屋を選んで入る。

得意の地元常連が集うカウンターに突っ込んで行く。

ディープな夜の始まりだった。

地元の美味しい料理を味わう。

さつま揚げと甘口の醤油最高!

あとは泥酔なんで画像はありません(笑

自分なりに人がいいと思うと本気で話すので、ものの数時間で、意気投合し、店の主とスタッフ常連の2人と向かいの同じ経営の炭火焼きビアガーデンへ移動。

店はすでに閉店し、さんまや焼き肉をご馳走になり夜が更けて行く。

酒もたらふく飲ませてもらった。

自分より若い世代だったけど、本気で話したんで、出会ってからホンノ数時間だったけど、濃い時間だった。

どこの誰とも分からない自分を受け入れてくれた、鹿児島の民達。

人に話しても信じられない出会いがある。

日本は最高だ。

これだから旅はやめられない。

鹿児島中央駅の近くにある、居酒屋小松味。

近くの人は行ってみてよ。

こまっちゃんや、みんなありがとう。

多分俺の事は庭師だと思ってないだろう。

また日本のどこかで。

男の桜島編に続く。。。

めでたし めでたし。

うちのスタッフのお祝いに、鹿児島まで行ってきた。

会場の飾り付けなどを、自分でアレンジしていた。

自分なりに考えた、もてなしの気持ちだろう。

ご親族や大勢の友人達に祝福されて幸せだな。

自分も正装でお祝いのスピーチをした。

人前で話をするのは、慣れないので上手くは話せなかったけど、自分なりの想いを込めて。

自分もまだまだ道の途中だけど、長い長い道の第一歩。

じっくりな。

資郎 希久美ちゃんおめでとう!

鹿児島一人ディープナイト編に続く。。。

芸術の。。。

秋。

食欲の秋。

芸術の秋。

皆さんは如何お過ごしですか。

横浜辺りは3日間雨が続き、今日ようやく晴れた。

関係なく仕事していたんだけど、3年ぶりのトリエンナーレということで午前で切り上げ横浜美術館に集合した。

その中で感性に響いた物を。

こんなのや。

あんなのや。

少し現場を離れ、たまに社内研修しています。

その後は、ハードロックカフェにて、前菜にジャンクフード。

その後、ランドマークのふもとの落ち着く場所、野毛へ移動。

三陽で中華を満喫。食べかけですいません。

更にバーへと移動し夜が更けて行った。。。

秋を満喫。

想い。

先日、約二年振りに庭園協会 埼玉県支部の研修会参加してきた。

先日の神奈川に続き、自分の中で40代生き方の確認の為でもあった。

今月、この2つに参加出来て、自分の中で答えは出た。

当然だけど、人は人。自分は自分。

自身がどういう生き方をしていくか。

大切なのは技なんかではなく、人格だろう。

これからは地元で少しづつ活動して行こうと思う。

自分はこのまま行くよ。

先日の現場の近くに、ばあちゃんがやっている駄菓子やいい味の豆腐やさんがあった。

なんだか気持ちが和んだ。

横浜でも、こういう景色が消えつつあるので頑張ってもらいたい。

今日は雨。

楽しんで行こう。

着こなし。

寒暖の差が大きく、その繰り返しで少しづつ秋も深まる。

土留め交換工事も終わり、師走に焦らなくてもいい様にボチボチ剪定作業に入る。

浅草のお気に入りの店にて職人の正装を新調した。

小物も大切。

扇子は持ったり帯に差したり。

キセルなんかもいい。

道行コート。

正式な場に出るときに上に羽織る。

その他にもカシミヤの股引きなど。

旦那が江戸の粋な着こなしなどを教えて下さり、とても勉強になる。

粋に。

先日、ジョージアのホームページが出来たので、その中の職人のイップク時にスポットを当てた、しみわたりタイムと言うコンテンツに出ています。

お時間のある方は是非。

撮影風景。

http://www.georgia.jp/time/

これからも攻めて行くよ。

抑えながら。

めっきり涼しくなり秋を感じられる様になった。

最近は取材や撮影など忙しい日々。

現場の合間のスケジュールをぬって。

きちんと記事にしてもらえるなら、どんどん出て行くよ。

この職業の魅力を多くの人々に知ってもらう為に。

先日は庭園協会で東京の落合、平井氏の庭見学会に参加して来た。

気付きもあり勉強になりました。

最近は、土留めの交換工事。

気持ち良く仕事が出来る季節を楽しみながら。

コレが終ればボチボチ暮れまでの剪定シーズンに入る。

それまでにも、また撮影や研修会など色々ある。

また作庭や剪定の依頼を多く頂いておりますが、こなせる数は限りがありますのでお急ぎの方はお断りさせて頂いております。

この時世に本当に有難い限りです。

一つ一つ丁寧に作業しておりますので、ご理解の程宜しくお願いします。

出ようとする気持ちを抑えながら確実に進んで行こう。

鎌倉の庭完成。

昨年、ご依頼を頂き建築が始まる前に、梅の古木の移植から始めた。

この現場は鎌倉宮の森に近いので、緑が繋がる様に、木を多く入れた。

玄関までの距離が短いので、枝の重なりで奥行きを出す。

今回も、木々の力を改めて感じた。

古い燈籠や景石は選択して再利用。

アプローチは方形型の組み合わせで、木々の柔らかさとの対比を意識した。

下草を入れて完成。

花の咲くグランドカバーを多く入れているので、来春が楽しみ。

バッチリ決まったよ!

3日目 京都編。

3日目サウナで雑魚寝。

俺らしくていい(笑

清水さんと別れ一人旅。

半日しか時間がないので、早起きして散策に。

下鴨神社。

歩いていても心地がいい。

木々の力を感じる。

その後、電車に乗り迷いながら円通寺。

比叡山を借景に取り入れた庭。

今回の旅はここまでで終わり。

今回、忙しい中時間を割いてくれた清水さんには感謝しています。

また車中で色々話が出来て、何事も基本を大切にするという信念には自分も共感できる。

同世代なので、お互いにこれからも庭の世界を、己の信じたスタイルを貫いて盛り上げて行ければと思う。

濃い~3日間だった。

横浜にも遊びに来て下さい。

2日目、兵庫編。

清水さんの実家に泊めてもらい、お父さんに朝ごはんまで用意して頂き2日目スタート。

兵庫へ行く前に、急に無理言って清水さん作庭の現場へ。

個人邸なので画像はないけど、施主さんとの関係などを含め、いい空間に仕上がっていた。

それから車で2時間程走り兵庫県の山へ。

竹田城。

前から行きたかった山城だ。

穴太積み。

雲海が出ていたら更に感動の景色。

観光地化しているけど、一般の人々が石積みや山城に惹かれて里から離れたこの地まで見学に来るのは、庭やとしては嬉しい事。

一家に一つ石積みを、の時代が来るかな(笑

下山し計画のない旅なので、迷ったけどこの日も京都に泊まる事に。

道中長いので、清水さんと色んな話が出来た。

京都で、関東にはないダシのうどんをご馳走してもらい、清水さんと別れて宿へ。

もちろんサウナ(笑

簡易ソファーで充分だよ。

京都編に続く。。