ぽかぽか陽気。

今日は、既存の竹垣撤去から開始。

鎌倉辺りも日中は春を感じられる。

籾殻で丁寧に竹を洗ったり。

ホゾ加工やトキンにしたり。

ブロックの上に組むので間柱が無いデザインにします。

明日は健康診断。

若いスタッフは検査項目が少なく早く終るので、交代で現場に出ますが、自分は胃の検査もあるので無理かな。

びっくり。

今朝、現場に向う途中に宮城のよっちゃんから電話が、ブログをみて偶然にも結婚記念日が同じとの事。

ただそれだけですが、ビックリ!

これも何かの巡り合わせだろうか。

なーよっちゃん。

でその後、剪定の片付けと簡単な枝払いにて午前で終わりのはずだった。

切った枝を上から投げた際に、跳ねて窓ガラスに当たり割ってしまう。

跳ねるから気をつけろと指示を出しながらだったが、ほんの数分目を離した時に上から投げてしまった。

明らかに経験不足が原因。

普段、一生懸命仕事してくれているので激怒はしないけど、初めは必ず注意する事にしている。

また他のスタッフも呼び安全確認などを、言葉に出して言う。

すぐに近くのガラスやさんをネットで探し出し、3時間後には交換作業まで終らせた。

強化ガラスの厚いタイプだったので、金額はこの日の作業が意味無くなる位で痛いけど、怪我がなかっただけ良かった。

午後は、昼も飯だけ食べ横浜から鎌倉へ次の段取に向う。

竹垣交換工事。

今回は25メートル位、週明けから開始。

バタバタな一日だったけど、どれも落ち度のない様に確実にこなしている。

で今夜は、高校時代の男の集い。

記念日。

昨日は、三線のお稽古。

曲の合間に三板の練習しました。

三板は三線のリズムに合わせて叩きます。

独特の高い音色。

今日は、自分ら夫婦の15回目の結婚記念日。

自分の知り合いでない方も多く見ているであろうかと思うこのブログに、自身への戒めの意味も込めてあえて載せます。

当時の写真。

久し振りに、この写真見ながら思った。

あの頃の価値観や、生き方は今も何も変っちゃいない。

これが、良いんだか悪いんだか俺には分からない。

でもこの先何十年も、くたばるまでこのままで行くよ。

解体完了。

天候が安定しなくて遅れたけど、解体 移植工事が終った。

生かせる木や草は移動した。

門前や。

玄関アプローチ。

支柱の丸太もまだ使えそうなので、そのまま使用。

モミジは寄せ植えに。

これでこの後測量して造成が終ったら、また新しい庭を組む。

次は、仕事が一段落する秋頃かな。

black&red

色彩。

自分は黒という色が大好きです。

黒と赤の対比。

お互いを引き立たせる、この2色のコントラストに魅せられます。

黒楽。

赤楽。

あれも。

これも。

花も。

身の周りのお気に入りの物も。

マシンも。

庭も。

何でも同じです。

ダメかも知れないけど、これしかないんでこのまま行くよ。

連日。

今日の横浜辺りは雪。

今年は良く降るな。

こんなに休んでいても大変なので、午前だけでも掃除と片付けに3人の段取り組んだ。

会社の二ューデザインの封筒などを打合せした後、横浜美術館へ。

理屈抜きで、写真で戦場や歴史の節目がビンビンに伝わってきた。

今年は例年になく忙しいので、いい刺激になった。

色んな事盛りだくさんだけど、気合い全開で行こう。

予報はずれ。

今日は昼から雨の天気予報を信じて、朝出発した。

そしたら現場に着く前に本降りに。

スタッフには、途中で引き返してもらう事に。

せっかく弁当詰めて出てきてくれたのに、自分の判断ミスで申し訳ない事をした。

急遽予定変更して一人連れて、次の現場の材料を仕入れに大谷へ。

求めていた質感の物が手に入った。

その後、まだ見た事がないスタッフの為にお願いして。

地下へ。

自分の好きな空間。

足場なんて石に差しているだけ。

奥へ奥へ進むと現在切っている場所へ着く。

そこには毎日一人で黙々と切り出しているベテランの職人さんがいる。

原始的な機械だけどかっこいい。

ありあわせの品で何でも直してしまう。

ここが職人さんの仕事場。

上も下も横も勿論、大谷石の空間。

ヒビが入っている所は、H鋼で補強してある。

3年前に来た時より数十メートル進んでいた。

相変わらず惹かれる空間だった。

ここのたった一人の職人さんは、手掘りの頃からの時代の最後の人らしい。

ウインチのない頃は、この深さの所から70キロの石を背負い登っていたという。

平成の世に、この様な仕事に就いている人々がまだ居るという事を知ってもらいたい。

石を切っている姿に誇りを感じたし、カッコ良かった。

要はそこだろうな。

何だか今日一日で色んな所まわったけど、濃い時間になった。

住まいの庭。

今は、4年前に作った庭を解体している。

庭の大部分を切り売りするので、それに掛かる所の植木や材料で使える物の移動など。

伐根したり。

移したり。

現代の人々を、取り巻く様々な状況は目まぐるしく変る。

庭は家主の人生に翻弄される。

住宅庭園の宿命だな。

新しい敷地の条件の中で、木々や石を蘇らせてあげよう。

鎌倉松原庵 竹垣完了。

今日、屋根の養生外して完成した。

道行く人やお客さんも喜んでくれている。

道路に勾配がついていたり、松が出ていたりして当時おさめを考えながら作っていたのを思い出した。

この時代に信じられない位の行列ができ、腰掛を大工さんが作るので、その袖を先行してひしぎでこしらえました。

「頼まれていないのに屋根までつきました、要らないって言われたらどうしよう」スぺシャルです。

びみょーにむくっているので柔らかいです。

2月に竹仕事が出来る事に感謝。

また次回交換時まで頑張ろう。

集中力が切れたので、明日からいったん力技の作業で無心になり、また色んな事考えよう。