取材。

秋が深まってきた。

本日、神奈川県から造園師としての優秀技能者に選定されたと連絡があった。

それぞれ色んな考えがあると思うけど、素直に感謝したい。

今月末に県知事から頂ける予定。

今日は、現場を午前で切り上げ地元誌の取材を受けた。

少しづつ地域にも貢献して行きたい。

満月。

今宵は月がきれいだ。

灯りを消すとスゴク明るい。

あなたは月に何を感じますか。

思いにふけながら月見しよう。

剪定の日々。

手入れの時に、洗い出しや石を洗う。

スゴク喜んで頂けるし、それが作り手の心です。

横浜 K様邸完成。

今年最後のつくり込みの現場が終った。

お仕事が忙しく庭にあまり出られないので、植木をなるべく入れたくない。

砂利の面積を大きく取りたいとのご希望でしたので、その限られた条件の中、設計しました。

こちらの意見をゴリ押ししないで、なるべくご希望に添えるようにプロとしてデザインし最善を尽した。

一月掛かりましたが、本当に喜んで頂けた。

これから暮れまで剪定の日々。

今年もこの時期が来た。

せわしなくなるので、怪我のない様に乗り切ろう。

山へピク二ック。

日曜日は、次男の七五三の写真撮影。

地元の後輩の写真やさんへ。

風神 雷神の貸し衣装着て緊張しています。

横浜辺りは個人の写真やさんが壊滅状態。

大手がデパートに入り、展開しているのもその原因だろう。

個人ならではの、技と気配りでどうにか踏ん張ってもらいたい。

最近の親は怒らないので、子供がクネクネで中々写真が撮れないともらしていた。

現代の問題のホンの一片。

昨日は、秋の茨城の石山へ。

なぜか、平日なのに長男も同行。

次男はお遊戯会の主役にくじで当たり、練習優先と嫁の強い意見で欠席。

いつもそうだが、店でご飯食べないで好きな物買って山で食べるようにしている。

石には平らな所やへこんでる所があるという事を伝える。

遊びで少しだけ並べ始めた。

固定観念のない作は見習うところが多々ある。

いい石があるので今度使ってみよう。

高速走るんでこれが限界。

3トンちょい。

相変わらずいい砂利だ。

今日は雨で現場は中止に。

午前で置き場の掃除や片付けした後、スタッフを連れて鎌倉へ。

八幡宮の展示会や円覚寺へ行ってきた。

鎌倉の知り合いが多く出しているので、もうパンフ見なくても殆ど誰の作品か分かる。

それが作風というものなのだろうか。

まだまだそんなものに縛られないで、色んな事に挑んで行きたい。

あと少し。

一雨ごとに秋の深まりを感じられる。

横浜辺りも、ずいぶん朝晩涼しくなった。

ベンチも完成。

光の角度や陰影で、色彩が変るのもまた楽しい。

現場の方は仕上げの植栽に入っている。

植木は、数本のモミジとご夫婦の好きな木の、みかんと枝垂れ梅を一本づつ。

様々なライフスタイルの形があるので、つくり手側の嗜好を押し付けたりはしないで今回はこの数本のみ。

後は芝と砂利のみでアッサリと。

それも自分のセンスでまとめます。

明日は山へ仕上げの品を取りに走ろう。

ワイルド。

変らず石張りの日々。

荒々しい、ワイルドな肌なので歩いても心地がいいでしょう。

御影の整った面に対して、変化のある表情が面白い。

凸凹の面もそのまま使っている。

気持ちを抑えてなるべく叩かない様に、構わず目地も広くとっている。

この加減が難しい。

型枠も組んで、進んでいます。

明日はアプローチ洗い出し。

張り切って行こう。

切る。

昨晩は、うちの早田の造園技能士2級の合格、試用期間を終わり本採用になった林田の祝い会で、いつも来てくれるじゅんも交えてたらふく飲んだ。

みんな、日々頑張っているのでこれからが楽しみだ。

俺らの仕事は、いろんな意味で大変だけど誇りを持ち、誰にでも胸を張って言える職業だと伝えた。

継続は力なり。

この世界には、続けた者にしか見えない事が必ずある。

現場は、石をコツコツやっています。

空間を切る。

間を切る。

奥が深い。

洗い出し日和。

今日は、10月とは思えない気温だった。

現場は、進んでいます。

割ったり。

貼ったり。

これから進化していきます。

色んな物を混ぜて、鏝でならしたり。

汗だくになりながら、いっぷくなしで押さえたけど、あっという間に乾いてしまう。

室外機吊り込み作戦でどうにか完成。

時間との勝負なんで、慌しい一日だった。

明日から石遊び。

丸く。

今日の横浜は雨。

台風で現場も遅れる事はなかったし、あせっても仕方ないので中止にした。

犬走りと並行してテラスの下地つくりをしたり。

敷石を叩いたり。

角があるのもいいけど、丸いのもいいのでしょう。

こういった繰り返しの作業は、無心になりいい経験なのでスタッフに任せている。

今回は2パレット位。

高級石材を使用しなくても、一手間加えるだけで味が出ます。

一手間、少しだけ。

何でもそうだな。

うちは商業施設や寺院なども手掛けるが、住宅庭園も多くつくっている。

いわゆるハウスメーカーの建物が多い。

壁もサイディングや樹脂系の仕上げがほとんどです。

都市部では奥行きも充分に取れない中、そういった建物から庭に繋げなければならない。

廊下はなく、いきなり窓。

自分らの世界は少し小手先の技術がついてくると、それを誇示しがちになる。

また自分の嗜好を押し付け気味になる事が多い。

最近は、その気持ちを抑えながらつくっている。

家付きはカチっとから、少しづつ丸くしながら。

本気で考えるとすごく難しい。

現代住宅と庭とのつなぎ。

どうでもいいと思われるかもしれないけど、自分の中の課題かな。