開始。

10月。

今年は、まだまだ暑い。

庭、着工しています。

運搬経路が狭く大変です。

枠つくったり。

お客さん指定の材でベランダつくったり。

しかしイペ硬い。

しかも高い。

少しづつ進んでます。

東北旅 ラスト。

最終日、松島に泊まり早起きして瑞巌寺と知り合いの石積み、竹垣などを見てから塩釜の仮設商店街に向った。

あいにくの雨で、子供達は少なかった。

それでも、皆で瓦礫のコッパをひたすら削り、色を塗り貼る。

色んな人々のコッパの絵に黒田さんが付け足す。

関わった者皆が、東北の人々が日常を取り戻してくれる事を願ってやまない。

福島の人々は今だ苦しんでいる。

じゃー俺らはどうすればいいんだろう。

皆で考えよう。

井上くんは動いてる。

答えは人それぞれ。

深く考えられない自分は、東北で楽しくお金を使う事しか思い浮かびません。

中途半端にならない様に動き続けよう。

震災後、物資支援から瓦礫撤去、必要とされるものは変化して来ている。

人々を感動させる事が出来る、アーティスト達。

俺達庭やも、それぞれ考え続けよう。

清く、美しく、強い日本でいる為に。

東北旅 2

2日目。

白石から塩釜へ移動。

埼玉 涼仙 井上くんが参加しているイベントへ参加させてもらう。

千葉の檀上さんと、うちのスタッフと地元の後輩と。

がまロックという音楽イベント。

画家の黒田征太朗とブランキージェットシティーのドラム中村達也によるライブ。

絵とドラムのコラボ。

面白いライブだった。

そこのバックに何と!

井上くんの作品が。

スゴイ頑張っている。

負けてられないと思ったし、いい刺激になった。

ドラゴンアッシュやハウンドドッグ 大友康平がトリを飾ってイベントを盛り上げた。

その夜も、松島の海の幸を肴に。。。

つづく。

東北旅 1

深夜宮城県へ出発、まずは白石へ。

俺のブラザー(笑 小畑栄智の所に行ってきた。

石山に同行してくれ、雨の中2トン車2台分積むのを手伝ってくれた。

山はタイミングが少しでもずれると中々、いい石がない事が多いけど今回はいいモノが手に入った。

現場で少しずつ使っていく。

よっちゃんの現場を案内してもらい、あっという間に日が暮れた。

彼らしい庭ばかりで、いい雰囲気だった。

夜は相変わらず。

みんな気合全開です。

弟子の高橋君

小畑庭園研究会の佐藤君。

トリはこの人。

酔いしれています。

白石での夜が更けて行った。

つづく。。。

東北へ。

今晩から東北に向けて出発します。

仲間達と、うちのスタッフを連れて。

ボランティアと材料の調達。

月曜日に帰って来ますので、お問い合わせの返事はそれ以降になります。

宜しくお願いします。

青。

今日は横浜辺りは雨。

久し振りに現場は中止。

これで空気が入れ替わり、涼しい風が吹くかな。

でもこれから、会社の許可関係の更新手続きや事務仕事。

鎌倉の庭が完成。

大きな浄化槽の上にあるので、制約が多かったけど周りの木や石、燈籠とのバランスを考え組みました。

余っている石で、簡単な水栓も影の見えない所に設置。

下草も特に変った物は植えていないけど、この地の山に自生しているものを植えています。

水鉢の青い色の底が清々しく、自分はこの系統の石と水の組み合わせが気に入ってます。

つくばい組みは、今はクラッシック扱いです。

現代の住宅庭園にもお茶事とか関係なく、この水のある景色を自分なりにアレンジして提案して行きたい。

もりもり。

9月とは思えない暑さが続いている。

基礎の上で、深さが取れないという制約があるけれどボチボチやってます。

水栓の溝掘ったり。

あとは筧付けて、植栽して完成。

夜は三線ライブ。

最後はカチャーシー。

昼も夜も盛り上がってます。

各地から。

今日も快晴。

厳しい残暑だった。

そんな日のスケジュールの合間に愛知から、うちで働きたいという青年と話しをした。

朝一で新幹線で横浜に来た。

ここ数年、他県からの応募が増えている。

有難い事だ。

この一年で今までにない位、多くの青年と合った。

希望者を全員採用したいけど、限られた条件の中では人数が限られてしまう。

ゆとり世代と言われている今の20代。

休日や仕事の環境などは、普通の事務仕事と比較するとかなり厳しいもの。

自分ら職人の世界では、それは当然の事。

決して、その考えを押し付けたりはしない。

ただ、その世代の中にもその様な価値観ではなく、この世界の表面的なモノではなくもっと別の所にやりがいを見出している者もいる。

俺は仕事に自分なりの価値観を見出し、人生の美学を持ち生きている。

そういう若い世代が少しでもいる限り、ダメ出しばかりしていないで、後をついて行こうと思われる様な仕事と人生を歩んで生きたいものだ。

男は人生たかが、せいぜい70年。

走り続けよう。

選んできました。

今年は、横浜辺りも9月とは思えない暑さが続いている。

そんな中、次の工事の石を一石ずつ選んできた。

これだけは、任せられないので一人での作業。

炎天下の中の石の積み込みは、上からも下からも照らされて過酷です。

大きな空間の一部分の改修だけど、こだわって素材選びから出来る事に感謝している。

楽しみながらコツコツと。