先日の横浜 長生寺での仕事が地元誌に掲載されました。

庭やの仕事や心意気が、少しでも人々に伝わればと思います。

これからも、きちんと記事にしてくれるならば積極的に出て行こうと思います。
こだわりの庭つくり 寺社仏閣から商業空間まで
横浜 (株)米山庭苑
横浜で庭師をしながら、様々な人や素材との出会いの中で日々成長しています。
先日の横浜 長生寺での仕事が地元誌に掲載されました。

庭やの仕事や心意気が、少しでも人々に伝わればと思います。

これからも、きちんと記事にしてくれるならば積極的に出て行こうと思います。
こだわりの庭つくり 寺社仏閣から商業空間まで
横浜 (株)米山庭苑
おかげさまで、昨年もいくつかの庭つくりもあり、得意のコツコツと細かい仕事も出来ました。

材の調達に日本各地に走ったり。

メディアにもいくつか掲載して頂きました。

また何回か社内研修を行い、スタッフの育成にも努めました。

また庭園協会 神奈川県支部の活動も小田原で始まり、私も副支部長として中心になり動いておりますので、参加希望の方は米山までメールにてご連絡下さい。

またプライベートでも、時間の許す限り三線に触れる事ができ、

ドライブを楽しんだり出来ました。

家族も増え賑やかです。

2017年もこれに甘んじずに、常に高い目標を掲げ、スタッフと共に道を歩んで行きたいと思っております。
本年も宜しくお願い申し上げます。
こだわりの庭 空間つくり 古民家~モダンまで
伝統とモダンが融合した庭つくり 横浜 (株)米山庭苑
代表取締役 米山拓未
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

2016年も短い様で色々前に進みました。
立ち位置確認の為に、休み中に振り返ってみます。
念願の置き場を移転したり。
これで都市部での活動の、騒音などの解決になり、よりクオリティーの高い仕事が出来る様になりました。

ユンボも2台目を入れ、大きさにより使い分ける事が出来る様になりました。

車も1台増え、看板も全車統一しました。

この時代に、設備投資して行く事は言葉で言う程甘くはありません。
でもうちは常に志は高く持ち、前に進んで行きます。
こだわりの庭 空間つくり 古民家の庭~モダンまで
伝統とモダンが融合した庭つくり 横浜 (株)米山庭苑
ようやく大晦日に落ち着いて記事を書いている。
28日全車洗車し、道具の整備を始める。
夜に忘年会。

美味しい肴で乾杯。

29日道具の整備と来年の材の下ごしらえ。

今年も予定通り片付けが出来て、来年の準備を整えて、しまえる事の幸せさを感じながら、皆を送り出した最後に自分の刃物を研ぎながら、夕暮れ時の美しい空を見上げこの一年を振り返る。
色々あったけど、しまいよければ全て良し!
心地よい疲労感を感じながら。

30日は、次男と余った材で自宅用のお飾りつくり。

お気に入りの道具で竹を削る。
何とも言えない香りが広がります。

完成!
これで正月を迎えられます。
うちは30日から8日まで休みに入り、9日から通常営業になります。
2017年も、変わらず攻めて行きますので宜しくお願い致します。
こだわりの庭 空間つくり 横浜 (株)米山庭苑
先日ようやく正月飾りを納める事が出来ました。

丁寧に養生して。

オリジナルお飾り。

各地に幸せのお届けです。

1台目は軽井沢便、スタッドレスタイヤを履き万全です。
丁寧に荷つくりして。
軽井沢 川上庵 せきれい橋川上庵へ。

2台目は横浜~都内へ。
横浜 酢重正行商店 新丸ビル酢重ダイニング、酢重正行楽 渋谷酢重ダイニング 六本木 六角酢重ダイニング 原宿 松原庵欅 銀座真田 青山川上庵 麻布川上庵へ。
どの店舗もセンスが良いので、様々なシーンで使い分け、調べて是非行ってみて下さい。

そして鎌倉 松原庵へはうちが設置。

来年も、変わらず繁盛してもらいたいと気持ちを込めて。
末広がり!
松の内まで飾り、全店舗回収からお焚き上げまで、うち責任を持ち管理しています。

米山庭苑のオリジナルお飾りです。いぐさ縄の香りが新春のお客様を迎えます。
ご覧になり分かる様に、鳶さんがつくる定番の藁を使った形ではありません。
装飾を一切剥ぎシンプルにクールに。日本各地のお飾りを研究し、独自のセンスでこの形にたどりつきました。都会にも合う立姿を突き詰めて。
庭でも何でもそうですが、うちがつくる物は、実際に自分の周りに置いても心地良いと感じられるモノしかご提案しておりません。
そんなスタイルで日々営業しておりますので、お付き合い出来るクライアントの数は限られておりますが、このスタイルに共感出来る方々をお待ちしております。
独特のセンスでのモノつくり こだわりの庭 空間構成 横浜 (株)米山庭苑
クリスマス。
皆さんは如何お過ごしでしょうか。

今日もバリバリやってます。

横浜 長生寺 古木の枝垂れ桜に支柱を掛けたり、土を入れたりしています。

頼んでおいた特注の丸太で組み上げます。
ラストスパートです。
しまいまで、気を抜かないで師走を駆け抜けます!
今年も始めています。
何とか間に合いそうで一安心。

クリスマス明けに納めます。
台杉の選定に使用する鎌。
成瀬製。

先日の北山台杉の植栽工事の、いっぷく時に藤田林業の息子さんにコツを教えて頂きました。

立ち木の伸ばす位置。

鎌の使い方、枝のしおる方向や切り取った後の処理。

取り木のつくり方など大変参考になりました。
関東ではなじみがないので、いい経験です。
山に5000本在庫があるらしいので、剪定などの管理が大変だそうです。
びっくりしたのは、大きな物はヘリで吊り上げ山から出すなど貴重なお話が聞けました。
庭やとして、有意義な時間を過ごせた事にスタッフ共々感謝です。
長生寺での、北山台杉植栽工事施工後。

上の段、親鸞聖人の周りは樹齢200~350年の物を配置。

ものすごく風格があります。

下段の植栽部には樹齢40年位の物を配置。

総本数24本植えたのでいいシンボルになります。

中々、関東では北山台杉は見かけない。

台杉は元々は、建築用の垂木を作る為にこの様な仕立てになっている。
今はその様な垂木を使う数寄屋建築なども少なくなり、ほとんど作らないらしい。
どの業界にも流行があり庭は、雑木と呼ばれる山の木が人気です。
人が手を入れて、時間を掛けて仕立てるこの様な仕立物も大切な日本の伝統。
この様な文化を繋いで行く、少しのお手伝いが出来れば幸いです。
北山台杉を植える機会は中々ないので、いい経験をさせて頂いた事に感謝!
うちが管理させて頂いている長生寺の改修工事による植栽工事の記録です。

北山台杉がメインの植栽プラン。
台杉の生産で有名な京都 藤田林業さんとのコラボ。
これに積んであるのは、藤田さんの所の樹齢100年から40年位の物。

これは350年から100年位の物。

重機をセッティングして開始。

下の植栽部分もラフターで効率良く飛ばす。

とても珍しいのでNHKの海外向け番組スタッフも取材に来た。

都市部は道が狭いので、段取りが大変だったけど何とか無事に終了。
あーしんどかったわー。
でも達成感が心地いい。
施工後はまた後日アップします。