雨のち晴れ

明日から連休なので、今日は雨でも石仕事。

鎌倉は大雨のち晴れ。

雨でも関係なく進める。

石ならべ。

スタッフ苦戦しましたが、やり直しながら何とか形に出来た。

経験を重ねる事の大切さだな。

明日は庭連の埼玉でのイベントに参加する。

慌しく日々過ごせるのは有難い事。

鎌倉庭 再開

寒いが続き、ようやく暖かい日になってきた。

寒暖を繰り返し、雨が多く春が近いと感じられる。

そんな雨の日の風景。

某農業大学の短大生のインターンシップを受け入れて、色んな話をしたりした。

10代の人材は、造園界の宝なのでやる気がある者は受け入れる事にしている。

この世界の厳しさや、魅力などを教える。

脚立の竹の交換作業。

いつ出番がきてもいい様に、ストックしてある積み用の石の加工。

あえて現場ではなく雨の日の、下ごしらえを作業してもらう。

仕事の合間に、庭園協会神奈川の有志で集まり、今後の方向性を再確認して、いよいよ動き始める。

まずは士気を高めてから挑む。

これ大切な事。

考えもつかない、魅力的な内容にする為に。

鎌倉の庭工事も再開。

石仕事をコツコツ進めている。

もうすぐ桜も開花するかな。

きこりの日々

竹の仕事が終わり、この時期は落葉樹の枝下し作業。

横浜市中区での、住宅地で大きく越境してしまったけケヤキ。

クレーンと登りで安全に効率良く進める。

横浜市金沢区のエノキとケヤキ。

都市部では高木をどう抑えて、かつ美しく保つかを研究して行こう。

木こりの日々も終わり。

もう春が来るかな。

今年の竹も終わり

引き続き竹垣の交換作業。

低い金閣寺、建仁寺垣。

四ッ目垣。

木戸の取り付けなど。

結びなんかもしっかりと結べる様に、ひじつぼの付け方など細かい事を確認しながら。

つまらない様にみえるけど、大切な事。

砂利を足したりして完成。

桜川砂利なんかも、もう一社しか扱っていなく一分~二分の細かい物しか手に入らなくなっている。

全国規模で見ても手に入らない材料が増えているので、これからの材料探しも楽しみながら行こう。

今年もボチボチ竹仕事は終わり。

来年の寒の時期も竹をいじれるといいな。

竹いじり

寒のこの時期、竹のいい時期。

袖垣の交換。

御簾垣や木戸の交換。

御簾垣は3間以上の長さだと、うちは2寸位の唐竹で組むがそれ以下はさらし竹で組みます。

でも耐久性は断然唐竹だけど、施工する時に曲がりがある為にテクニックが要るので、最近では関東ではさらし竹での御簾垣を多く見かける。

今日は、次の現場の下ごしらえ。

スタッフに基本の竹の洗いや柱の決め方、結びなどを細かく一から指導している。

当たり前の事が、普通に出来る職人に何十年か先になれる様に。

これは簡単な様で、結構難しいよ。

石や左官などに気が行きがちだけど、そんな事より基本を徹底的に繰り返し、身に付ける事が大切と考える。

それが普通にこなせる様になれば、その先は自然に身に付くから心配するなと教えながら。

今は表面的に華やかできれいな事がクローズアップされがちだけど、自分らは永く継承されて来た庭やの流れで生きていると考えているので、この様な細かい仕事も繋いで行きたい。

平成の世に、今年も竹を触れる事に感謝しながら。

気持ちに応える

鎌倉での庭つくり。

形になってきた。

こんなデザインにしたもんだから、合わせが細かく中々進まない。

いつも現場が始まってから思う。

何でこんな設計してしまったんだろうと。

バカだよ 病気だよ その繰り返しだよ。

クライアントに好きにして下さいと言って頂いている。

スゲー有難い事。

男なら、そんな事言われたらやるしかねーじゃんつー事でコツコツやってるよ。

週末は雨かな。

フレーム

今日の鎌倉の現場。

坪庭のフレーム作り。

最近つーか、前からだけど、自分のブログ見てますとか良く言われるけど、そんな暇あるならもっと別の勉強した方がいいよ。

同業相手に記事書いてる訳でもないし。。。

うちなんかどーでもいいっしょ。

偉そうだけど。

自分は、ここ数年庭やの記事は見ない様にしている。

意識的に。

人生限られた時間じゃん。

結局、自身の力以上の仕事は出来ないんだよ。

いつか、そんな枠を超えた男に会い競い合って行きてーもんだよ。

集中

鎌倉の現場。

既存アルミフェンスを加工。

目地切り作業。

自分らの仕事の中では細かい作業の部類に入る。

一日でもナカナカ進まない。

目地鏝はグラインダーで削り、厚みや形を使いやすい様に加工している。

無心になり作業している数日間。