この連休は、恒例のブナの林へ。

変わらず澄んでいる水。

苔の世界。

部活の中2の長男は居残りだけど、久しぶりに高3の長女も参加出来た。
いつまで来られるかな。

次男は川で生き物を捕まえたり。

特製チキンを食べたり。

薪ストーブを楽しんだり。

たき火したり。

近くの温泉入ったり、満喫の3日間だった。
予定盛りだくさんの連休明け。
充電バッチリ!
夏まで頑張ろう。
横浜で庭師をしながら、様々な人や素材との出会いの中で日々成長しています。
この連休は、恒例のブナの林へ。

変わらず澄んでいる水。

苔の世界。

部活の中2の長男は居残りだけど、久しぶりに高3の長女も参加出来た。
いつまで来られるかな。

次男は川で生き物を捕まえたり。

特製チキンを食べたり。

薪ストーブを楽しんだり。

たき火したり。

近くの温泉入ったり、満喫の3日間だった。
予定盛りだくさんの連休明け。
充電バッチリ!
夏まで頑張ろう。
横浜辺りは、動くと汗ばむ陽気になって来た。

金沢区のフェンス交換工事も終わった。

フェンスが30年近く経過し老化したので交換の依頼でした。
まだかろうじて、柱が使用出来る状態だったので、壊してつくり直すのではなく補強を入れて軽い材の板を張りもう10年楽しんで頂くプランに。
そうする事により、廃棄物が減りエコにも繋がります。
小さな藤棚もつくり完成。

自宅の坪庭の竹垣を交換がてら、全体に少し手を加えた。

苔も少し足し、筧を交換。

完成。

鎌倉の苔庭も筧を交換。

手ぼうきで仕上げ、水鉢を清めて完成。

この筧、二つはうちのスタッフに任せましたが一度目はガタガタでダメ出しでやり直し。
ただやり直しさせるのではなく、その姿を見せて本当にこれでいいのかと問う。
短時間での荒い仕事ではなく、材料代が無駄になるとかじゃなくて、己が納得出来る仕事の大切さが伝わると信じている。
二回目は良く出来ていて、何だか嬉しかった。
こんな細かい仕事も大切にしている。
5月になり動きやすい季節になって来た。
先日は、出版予定の庭の本の企画で自分が担当の道具の撮影。
頑張って記事も書こう。

この業界は自宅を事務所としているトコが多い。

長年考えていたけど、ようやく思いきって移動する事にした。

電話もFAXも本日開通し、これで事務所として機能出来ます。

ここ一月、仕事のペースを落とし、置き場と事務所の移転作業をしていた。
大変だったけど、これで理想の基盤になりました。
地に足が付いていないと、いい仕事は出来ないもの。
現状に満足しないで、常に前を見て行こうと思う。
最近は金沢区でフェンスの交換作業など。

木でグルっと囲む。

距離があるのでやりがいがあります。

自宅の垣根の交換したり。
今回は、後輩の教えてくれた寸法で編み込み。
垣根仕事は、間の割り 寸法が要なので、いつもと違う割り振りは色んな気付きがあって、竹垣一つ取ってもこの仕事の奥深さを再認識。
木や竹などいじりながら。
横浜辺りも、外仕事が気持ちいい季節になった。

そんな中、急遽置き場を移転する事に。

4人で手際良く進めて、あっという間に元の状態へ。

3年前に手に入れ、3回も計画を変更し多くの人件費と材料費を注ぎようやく形に。

ちなみに裏に見える業者は勿論違反していて、指導の対象になっている。
土地の種目に合った形に、市側と激論を交わしながらようやく完了。
敷地内に何社か居るけど、是正はうちのみ。コソコソせず、正面から勝負しているので今回の事はホント嬉しい。
今までの、約倍の広さなので使い勝手もいい。

都内へのアクセスも良く、横浜市内で鎌倉や逗子 葉山にもすぐに行けるこの土地で、よりレベルの高い仕事をする為の強い想い。
今の庭を取り巻く情勢では、色んな意味で言葉で現わすよりはるかに厳しい。
都市部に生きる庭やとしての覚悟は出来ている。
つーかそうして行きたいし、自分の選んだ道。
今までの事務所のニ階はオフィスとして機能し、一階は当初からこうなる事を描いていたので、予定通りプライベートの住まいとガレージハウスに生まれ変わります。
こちらも独自のセンスでコツコツ進めます。
常に庭のレベルを上げる為のベースつくりや、スタッフの仕事環境の事ばかり考えている。
もう病気だな。
常に前へ。
前へ。。。
宮城へ植木の仕入れに行ってきた。

白石城は桜が満開。

夜は福田さんや寺嶋君も合流して大騒ぎ。
あっと言う間に夜は更けて行った。

翌日、市場にてセリ。

山掘りの木々。

積み込みの達人のよっちゃんのおかげで満載!
何だかクラッカーみたいだな(笑

翌日、横須賀の圃場に植えて出番を待つ。
どんな時でも、いつでも最高の材料をストックしてお待ちしております。
鎌倉での庭工事、ライトや表札など細かい作業が終わった。
これで完成です。

1月からコツコツ始めて、桜の散る季節になってしまった。

玄関までのアプローチ。
門柱は版築工法による。

カースペース周り。

裏へ行くつたい。
鎌倉石を使用。

ウッドデッキ。
既存フェンスは焼杉板にて化粧。

デッキレベルに石張りを取り込み、木の面も地面としてとらえる。

玄関から見える空間の坪庭部。
表裏のないリバーシブルな構成にした。
最後の植栽は、モミジやトネリコを中心にしたこだわりの木々でフィニッシュ。

何だか終わりは、いつもさみしい気持ちになるけど、うちを信頼して頂き全てお任せいただいた事に感謝です。
想像以上の出来ばえだと言ってもらい、大変喜んで頂けました。
木々が芽吹いた頃に撮影しよう。
鎌倉の現場が一区切りし、あえて次の現場に行かず材料の調達や置き場の整理をしている。

真鶴。

小田原の桜も満開に。

長野県へ。

軽井沢。

近くにある石の教会。

荒いけど、雰囲気や構成が勝っているので、それを感じさせない。

材料山積みです。

人が見たら何気ない物だけど、自分の目で見て触り厳選した材料の数々。
無くなったり、注文が入ってからでは遅いし、天然の物なので同じものが出るとは限らない。
現在は材のストックを抱えているのは、時代にそぐわないかもしれない。
でもうちは、いつでも最高の物が出せる体制にしていて在庫管理も徹底している。
今までもこれからも。
まだまだ、ここ数日は西へ北へ走る。
いつクライアントから依頼があっても、こだわりの材で構成します。
それがうちのスタイルです。
宜しくお願い致します。
(株)米山庭苑
春の天候が安定しない中、鎌倉の現場も仕上げに入っている。

一株ごとに。

丁寧に。

植物を扱っている時が、何だか心が落ち着く。

ものつくり以上の力を持つ植物の力を借りて、いよいよ完成になる。
鎌倉辺りも気温が安定し、桜も満開に近づいている。

そんな洗い出し日和で作業がはかどった。

どこにでもある生コンに少し手を加える。
こんな表情になる。
庭の一部として考えるなら、これ位がちょうどいい。