鎌倉市 造園工事 M様邸完成

鎌倉での庭工事、ライトや表札など細かい作業が終わった。

これで完成です。

1月からコツコツ始めて、桜の散る季節になってしまった。

玄関までのアプローチ。

門柱は版築工法による。

カースペース周り。

裏へ行くつたい。

鎌倉石を使用。

ウッドデッキ。

既存フェンスは焼杉板にて化粧。

デッキレベルに石張りを取り込み、木の面も地面としてとらえる。

玄関から見える空間の坪庭部。

表裏のないリバーシブルな構成にした。

最後の植栽は、モミジやトネリコを中心にしたこだわりの木々でフィニッシュ。

何だか終わりは、いつもさみしい気持ちになるけど、うちを信頼して頂き全てお任せいただいた事に感謝です。

想像以上の出来ばえだと言ってもらい、大変喜んで頂けました。

木々が芽吹いた頃に撮影しよう。

株式会社 米山庭苑のスタイル

鎌倉の現場が一区切りし、あえて次の現場に行かず材料の調達や置き場の整理をしている。

真鶴。

小田原の桜も満開に。

長野県へ。

軽井沢。

近くにある石の教会。

荒いけど、雰囲気や構成が勝っているので、それを感じさせない。

材料山積みです。

人が見たら何気ない物だけど、自分の目で見て触り厳選した材料の数々。

無くなったり、注文が入ってからでは遅いし、天然の物なので同じものが出るとは限らない。

現在は材のストックを抱えているのは、時代にそぐわないかもしれない。

でもうちは、いつでも最高の物が出せる体制にしていて在庫管理も徹底している。

今までもこれからも。

まだまだ、ここ数日は西へ北へ走る。

いつクライアントから依頼があっても、こだわりの材で構成します。

それがうちのスタイルです。

宜しくお願い致します。

(株)米山庭苑

鎌倉市 作庭工事 常緑樹植え込み

鎌倉の現場、常緑樹も植栽。

この大木の力は大きい。

山と畑育ちの樹を場所で分けながら。

デッキ部にも緑が入る。

掘ったら出て来た鎌倉石。

古民家解体時に、出てストツクしていた物と混ぜて敷いて行く。

その土地の材は、その地に納めるのがなじみがいい。

今日の鎌倉は、人がたくさん出ていた。

鎌倉の桜は2分咲き位かな。

庭連 ~日本文化を紡ぐ会~ 埼玉県 北本市

この連休で、埼玉県北本市まで泊まりで行って来た。

所属する庭連のイベントへ。

今回は、埼玉のメンバーが中心に進めてくれている。

竹の切り出しから始めて、形になって来た。

今週末の、北本市観光協会のイベントに合わせています。

詳しくは協会ホームページを見て下さい。

現地にて作品を見れます。

庭連という団体は、庭を通して共通の信念の元に集まった個々の集合体です。

日本各地で、様々な切り口で何かを企画して配信していく予定です。

今回も関東の会員以外の参加も多くあり、また新規会員になってくれた者もいます。

この様な活動に興味がある方は庭連で検索してみて下さい。

今日は、うちは年一回の健康診断日。

ようやく終わって戻って来ているけど、胃のバリウム検査がどうにも苦手だな。

腹の具合が悪くなって、とても外に出られない。

味も含め、バリウムどうにかならないかな。

余計に体を壊しそうだ。

雨のち晴れ

明日から連休なので、今日は雨でも石仕事。

鎌倉は大雨のち晴れ。

雨でも関係なく進める。

石ならべ。

スタッフ苦戦しましたが、やり直しながら何とか形に出来た。

経験を重ねる事の大切さだな。

明日は庭連の埼玉でのイベントに参加する。

慌しく日々過ごせるのは有難い事。

鎌倉庭 再開

寒いが続き、ようやく暖かい日になってきた。

寒暖を繰り返し、雨が多く春が近いと感じられる。

そんな雨の日の風景。

某農業大学の短大生のインターンシップを受け入れて、色んな話をしたりした。

10代の人材は、造園界の宝なのでやる気がある者は受け入れる事にしている。

この世界の厳しさや、魅力などを教える。

脚立の竹の交換作業。

いつ出番がきてもいい様に、ストックしてある積み用の石の加工。

あえて現場ではなく雨の日の、下ごしらえを作業してもらう。

仕事の合間に、庭園協会神奈川の有志で集まり、今後の方向性を再確認して、いよいよ動き始める。

まずは士気を高めてから挑む。

これ大切な事。

考えもつかない、魅力的な内容にする為に。

鎌倉の庭工事も再開。

石仕事をコツコツ進めている。

もうすぐ桜も開花するかな。

きこりの日々

竹の仕事が終わり、この時期は落葉樹の枝下し作業。

横浜市中区での、住宅地で大きく越境してしまったけケヤキ。

クレーンと登りで安全に効率良く進める。

横浜市金沢区のエノキとケヤキ。

都市部では高木をどう抑えて、かつ美しく保つかを研究して行こう。

木こりの日々も終わり。

もう春が来るかな。