鎌倉での庭工事も少しづつ進んでいる。
今年のうちは、年明けから全開モードだよ。

焼いたり。

厳選した素材に助けられながらコツコツと。
晴れると日当たりがいいので心地がいい。。
手分けなので、久しぶりに2人作業の日々。
ここ数日は石と遊びながら、集中出来て気持ち的に幸せな日々。
横浜で庭師をしながら、様々な人や素材との出会いの中で日々成長しています。
鎌倉での庭工事も少しづつ進んでいる。
今年のうちは、年明けから全開モードだよ。

焼いたり。

厳選した素材に助けられながらコツコツと。
晴れると日当たりがいいので心地がいい。。
手分けなので、久しぶりに2人作業の日々。
ここ数日は石と遊びながら、集中出来て気持ち的に幸せな日々。
鎌倉のお寺の山門の脇にあるお宅の庭つくりがスタート。

玄関前には、市の保存樹もあり鎌倉らしい雰囲気です。
別のチームと手分けで、ここは自分とスタッフと2人でコツコツ進めて行く。
春には完成するかな。
今年の年始の挨拶回りの花。

はなかんざしが咲いた。
小ぶりでも可憐です。

鎌倉にて竹垣。

四ッ目垣は簡単そうだけど、難しい。
厳しく、時には丁寧に指導する。
基本を。

こんな冬の小春日和の日に、鎌倉で竹と戯れられる事に感謝しながら。
毎年仕事初めは、鎌倉 松原庵。

丁寧に剪定するので、5人でも1週間位掛かる。

木戸の調整したり。

砂紋引きに熱心なスタッフに道具をプレゼントした。

精神修業。

次の現場の竹を洗い。

ひしいだりしている。
今年はおかげ様で、今まで営業をおろそかにしていた事に反省し動いた事全てが動き出し、春までは5人体制で進めて行きます。
賑やかに楽しみながら進めて行こう。
正月はうちの恒例の、小三時の冬休みにオヤジと二人旅へ。
三人兄弟の一番末の次男と。
これは俺の独断で決めている。

なぜか俺に廻ってきた、じーさんの形見のトランクと。
新幹線旅。

現地でレンタカーを借りて呉へ。
大和ミュージアム。

それから竹原の街へ。

宮島。

雪が無いので三段峡。

平和記念館。

牡蠣やお好み焼きを食べて。

酒を飲ませて(笑
毎晩日没ギリギリまで連れ回し、遅い晩飯夜の繁華街。
しょーもないオヤジだよ。
対人関係や色んな事が回り始めるこの年頃の時に、オヤジと二人で旅に出て自分なりの意見を話して聞かせる。
それも次男で最後になった。
3人共俺がくたばっても、心の片隅にオヤジはあんな事言ってたなー位憶えてくれてればいい。
強く、しなやかに生きて行ってもらいたい。
今年も始まるな。。
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

今年も新しい事にチャレンジし、常に前に進んで行こうと決意しております。

8日から業務開始となります。
宜しくお願い致します。
2015年の業務も昨日で終わり。
打ち上げで一年の労をねぎらう。

ご馳走を皆で堪能しました。

岩手の生ガキ。

自家製肉料理。
ローストビーフにスペアリブ。
いつもお世話になっている、追浜 康 どの料理も美味しいのでお勧めです。

うちはいつも、締めの二日間掛けて道具のメンテナンスや掃除をする。
機械類のオイル交換や車ワックスがけなどなど時間は掛かります。
長年、見てみない振りしていた雨漏りもようやく解決。

最後に置き場のお飾り作成。
うちは誰に教えてもらった訳でもなく、自分で考えて銑という道具にたどり着きました。また理想のラインを出す為に2種を使い分けている。
今はネットで他人の記事を調べて簡単に済ませる者が殆どだけど、それは表面的なモノでしかないので、自分で考え試してみる大切さを伝えて行きたい。
一人一本づつ削る。
三人の個性が出て、ギザギザでデコボコだけどそれでいいし面白い。
個々のいい所が伸びて来る様になるといいな。

2016年は8日からの始動になります。
今年一年、関わった全ての方々に感謝しています。
来年も宜しくお願い致します。
クリスマスがおわり、今年も各地に納品出来た。
ただ例年とは違うのは暖かいという事。
12月という気がしない位。

横浜~都内~軽井沢まで。

鎌倉 松原庵にも飾りました。
余計な装飾は削ぎクールに。
末広がり!
クリスマスイブ。
街はサンタやトナカイのかぶり物が目立つ。
ようやくお飾りも形になり仕上げに入っている。
日曜、祝日もやったので、今日は最後の休みにした。
この時期に休んだのは記憶にない位久しぶりの事。

めんどくさがらずに、地元紙の取材を受ける様にしているここ数年。
以外に皆さん読まれていてビックリしている。
少しでもこの業界の伝統事が伝わればいいな。
今年もいよいよ詰めの作業に入る。

今年は門松だけで8対、16基。
壁掛けを4対。

置き場が、めでたい雰囲気になるこの時期。
日曜の今日も、現場をストップして皆で作業。
毎年の行事が当たり前に出来る事に感謝しながら。