大阪へ。

一日目大阪。

創都 清水さんに案内してもらう。

岸和田城。

重森三玲作、八陣の庭。

大阪城。

ここの奥にも重森氏の庭がある。

門扉のデザイン。

ここで夕暮れになり、夜の部は祇園に清水さんがセッティングしてくれた。

大阪の松葉さんと清水さんトコの若い衆、そして何と重森千さんと。

昼間、三玲作の庭を見学したので、色々な事を教えて頂き質問にも分かり易く答えて頂いた。

その後、先斗町へ移動。

清水さんと千さんと有意義な夜が更けて行った。。。

2日目に続く。

残暑。

昆虫の亡骸を見る事が多くなり、夏の終わりを感じる。

鎌倉の庭も雨が多いながらも順調に進んでいる。

最近は、住まいの庭には避けられないカースペースをどう仕上げるか考える。

要はぬかるまないで、車が入れればいい。

適当を目指すが、これまた難しい。

表情で柔らかさを出す。

版築壁も完成し後は表札とポスト待ち。

燈籠も仮り組み。

年代を超えたモノは美しい。

アプローチも完成。

目指せモンドリアン!

奥が深く考えたけど、楽しかった。

生コンが中々押さえられないけど、急がずに涼しい風が吹いたら植栽かな。

溶け込む様に。

鎌倉の庭つくりも順調に進んでいる。

版築壁の枠を外したり。

板塀や道。

立水栓。

雨の日に加工場で下ごしらえして段取り良く。

建築は鎌倉のSデザイン設計、偶然のコラボ。

施主さんが選んでくれました。

庭屋一如。

奥に見えるのが、鎌倉宮の森。

繋がる景色を目指します。

週明けから、カースペースに入る。

てきとうに、柔らかくを、目指して。

コレが難しいけど、そんな事を悩んでいる時が、幸せな時間。

気温差。

横浜辺りは、ここ4,5日いっきに秋の気配が。

来週はまた30℃超えらしいので、体がなまらない様にして行こう。

雨が続いたここ数日。

出来る事は加工場で進めた。

左官材のふるいなど。

石張りの仮組みや加工。

テントの中でコツコツと進め。

今日、道は開通した。

来週、天候が安定すれば、門柱を版築壁で突き上げる。

恵みの雨。

久しぶりに横浜でも雨が降った。

人間にも植物にも、全てのものを潤してくれる。

恵みの雨。

お盆休み明けから、鎌倉で庭つくりが始まっている。

鎌倉は知り合いの植木屋さんが大勢いるので、今日も二軒となりで知り合いが、現場の往復でも別の知り合いと何人もすれ違う。。

昨日も近くの現場だと遊びに来たり。

毎日の様に知った顔が。

狭い地域に、信じられない位の庭やがいる地域ならではの事かな。

今日は予報が良かったのに、現場に着くと雨が。

いい加減ぬかるんできたので、燈籠いじりをやめ加工場へ。

今日は、昨日までの猛暑が信じられない位の陽気なのでファイヤー日和。

下ごしらえに変更した途端に雨が止んだけど、まぁ良しとしよう。

自分で選別した既存の材と、新しい素材で空間をつくって行く。

この地で、何十年と時を越えた材料の力を借りながら。

夏休み後半。

いつもの下田の民宿に行ってきた。

潜って貝をとったりして、おばちゃんに晩ご飯に出してもらう。

地の刺身が美味い。

2日目にカツオノエボシに刺されたりしたけど、解毒剤を打ってもらい海に入った。

これには参りました。

みなさんも気をつけて下さい。

帰りに市場に寄り海鮮丼。

家に帰ると毎年恒例の子供と自由研究。

いい夏の思い出。

お盆休み。

横浜辺りは、台風の被害もなく快晴。

昨日、道具や車のメンテナンスをして17日までお盆休みに入ります。

暮れまでいい仕事が出来る様に、休みの前にはうちは毎年恒例です。

いい仕事が出来る様に。

ただその事ばかりを日々考え、事務所を建てた。

普段はここに集合して出て行きます。

クライアントとの打ち合わせも出来る様に、2階は部屋になっている。

この仕事は材料を多く使用するので、土地が必要になる。

また都市部では住宅地では材の加工などが、騒音や粉塵などの問題で厳しくなってきている。

昨年、横浜 能見台に加工場が完成。

また石材や土や砂などをストックしておく場所も必要で、2年前に横須賀に置き場を確保。

うちのミニユンボも10年以上使用してきたけど故障も多く、もう30年近く経っているのでクローラーと2台下取りに入れてコベルコの新車を注文した。

こりゃいい仕事してくれるな。

11月納車なので楽しみ。

横浜辺りで、土地を確保するのは容易ではない。

ただ都市部で仕事をしていく上で、つくり込みの質を落としたくないが為にここまでやってきた。

やりすぎだとか良く言われる。

色々考えて眠れない時もあるわ。

でも自分はこの仕事にかけているし、好きなんでしょうがねーな。

様々な事が起こり止まりそうになる時があるけど、そんな時こそ前へ出ようと思う。

さぁー盆休み。

楽しんで行こう。