恵みの。

昨日は、横浜辺りは一月振りの雨。

乾いていたいたので、潤いを与えてくれた。

今年最後の休みにした。

家は、中3の長女と小5の長男はもう分かっているけど、小1の次男はまだサンタクロースがいると信じている。

毎年トイザラスのクリスマスカタログから選び、それをツリーに貼り付ける。

そしてなぜか高額な物は上手く理由つけられて安い品に変更させられる事も、まだ不審に思わない年齢(笑

週末に行くと毎年スゴイ人なので、事務仕事をこなしてから買い付けに行ってきた。

で自分にもサンタが来ました。

フレアーパンツ。

どうですか、このイカシタデザインとディテール。

今や街で履いている人は見かけない。

はっきり言って、流行とは全く無縁だけど庭でも何でも、自分の周りのものは信念を貫き通して行こうと思う。

また一つ。

昨日で41になった。

もう若いと言う言い訳が、通用しない世代になった。

気を引き締めて行こう。

甘いものに全く興味がないので、小さいケーキに強引にローソクを(笑

その日は、三線教室の忘年唄会。

ビギンの竹富島で会いましょうを演奏。

それぞれ仕事の合間に練習を重ねた。

次男も唄わさせてもらい、いい経験でした。

もう中々休めない年末モード、頑張って行こう!

師走。

早いもので、もう12月。

ひたすら剪定の日々。

街はもうクリスマスムード。

地元のお寺の管理に入っている。

鎌倉からこの辺りにかけての独特な地盤。

戦時中の防空壕跡。

中はいくつかの部屋になっており、当時はここで生徒が授業をうけていたと言う。

こんな地を生かして、その土地ならではの庭をつくって行きたいものだ。

今年も残りあとわずか。

何かと忙しないこの時期。

怪我や事故のない様に、師走を駆け抜けよう!

復帰。

秋晴れが気持ちいい。

変わらず、暮れまで剪定の日々。

7月の交通事故から4ヶ月。

うちのスタッフが現場に復帰する事が出来ました。

また、何年後かに金具を取る手術をしなくてはならないけど。とりあえず区切り。

後遺症もなく、この日を迎えられて一安心。

小さい会社だけど、安心して働ける様に出来る限りのフォローが出来る様な体制を取っている。

これはかなり大変な事。

良く昔の親方は言ってた。

怪我と弁当は自分持ち。

色んな考えがあってもいいけど、自分はそうは思わない。

その様な体質が今の、全ての職人と呼ばれる世界の衰退を招いていると自分は思ってる。

そんなんじゃ、次世代に繋いで行けない。

技や心の伝承を、はき違えない様にしていきたい。

関係した皆様、本当にありがとうございました。

これで4人揃った。

今年の最後に、皆でうまい酒が飲める様に頑張ろう。

石切り場跡。

家から歩いて行ける所に、ハイキングに出かけた。

石切り場跡。

イワタバコも群生している。

磨崖仏。

一昔前までは、この辺りでも鷹取石や鎌倉石も採掘されていた。

歴史の流れで今は採っていない。

どちらも、独特の風化する性質がいい。

たまには近所もいいもんだな。

逆鏡。

今日は、昼から雨。

現場はしまいにして、新しい置き場の材の調達など。

頼んでいたコンテナが届いた。

サザンの茅ヶ崎ライブで使用されていたものをリメイク。

かっこいい。

今、思い起こす事もないけど、俺の人生はすんなり事が進んだケースは殆ど無く、逆に問題山積みの道だった。

ホント10代の頃からそれは全く変らない。

あまり物事を深く考える思考能力がなくて良かったな。

普通の要領がいい人間より、色んな経験が出来てるって事。

いつもそれをバネに、現状より自分なりに少しづつ前に出てきた。

今回も別に、普通なら移転なんかしないだろう。

全ては、うちのモノつくりの質感を上げるため。

ただそれだけ。

それだけだ。

昔からか変わらない気構えがある。

「くらわしてやる」。

これは自分の中では色んな意味を持つ。

その精神で今まで地べたを這いつくばりながら生きてきた。

強く、しなやかに。

これを自身の40代のスタートとし、自分の人生をかけている仕事に形として表現できる様に前へ出る。

前へ。

古木移植。

来春着工の鎌倉の現場。

鎌倉宮近くの雰囲気のいい所。

建築に先行して、まずは梅の古木の移植。

石材なども再利用する。

幹がこんななので、気を遣いながら。

巻いたり、当てたり。

色々考えながら、植木屋らしい仕事。

楽しい。