日本庭園協会神奈川支部 支部長退任 祝いの宴

I have stepped down as the head of the Kanagawa Prefecture Chapter of the Japan Garden Society. My fellow chapter members held a celebration for me, and I am grateful to my friends.

私はこの度日本庭園協会 神奈川支部長退任する事を決めました

福支部長時代から11年間神奈川県支部を牽引して来ましたが、今後の自分の人生とバトンを渡して若い世代に繋いで行かないといけないので決意しました

神奈川県支部の友人達と、各県から友人達が駆けつけてくれて退任祝いの会を開催してくれました

最高の仲間たちです

東京 埼玉 千葉県からも駆けつけてくれて本当に感謝です

少し気持ちを話させて頂き

記念品まで頂いて

契約書にたくさんサインをする様にと 笑

万年筆

本当に嬉しいです

この10年間、こんなもの本当に出来るのかと思う様なモノツクリを皆として来ました

人生も同じ、余裕で生きている様な人間なんて所詮はそこまでと言う事

必死にもがき苦しみ、時には楽しみながら生きて来た者にしか到達出来ない人生の領域があると信じて今まで突っ走って来た

これからは人生次のステージに向かい、また違う形で表現して行こうと思う

みんなありがとう!

日本庭園協会 神奈川支部

顧問 米山拓未

ドライストーンウォーリング 石積み

Seminar held by the Japanese Garden Association.

日本庭園協会 神奈川県支部

小松石によるドライストーンウォーリング講習会

2回目が終わり更に大型2台追加しました

会場に運搬して

アーチ部の作成

アール部型枠

上に載せます

完成です

役員メンバーお疲れさまでした

庭師は何でも出来る、カッこいい!

参加者皆さん、来月にまた会いましょう。

日本庭園協会 神奈川県支部長

米山拓未

日本庭園協会神奈川県支部

Seminar held by the Japanese Garden Association.

日本庭園協会神奈川県支部の講習会

神谷造園 神谷輝紀講師

小松石によるドライストーンウォーリング

初日は雨の中講義からスタート

作品紹介や道具の説明

積み方の説明からスタート

各班に分かれて進めます

根石は大きく重いので大変です

北は青森県南は愛媛県からの参加

皆さん熱心です

石を加工する音が会場に響きます。

また今月お会いしましょう。

神奈川県支部長

米山拓未

日本庭園協会 神奈川県支部

Japanese Garden Association Kanagawa branch workshop. Branch Chief Takumi Yoneyama

日本庭園協会 神奈川県支部の活動です

9月の三和土講習会

愛媛県から越智さんにお越し頂きまして下準備をしました

神奈川の土で様々な配合で道をつくります

日本庭園協会 神奈川県支部講習会

庭での土の可能性を探る

講師 愛媛県 有限会社創造園 越智將人氏(現代の名工)

神奈川県支部長 米山拓未

 

 

日本庭園協会神奈川県支部 瓦土塀50m 完成

Workshop of the Kanagawa Chapter of the Japan Garden Association. The earthen wall is completed.

日本庭園協会神奈川県支部の講習会

瓦土塀50mがようやく完成しました

防水対策を施して片付けをして

この規模になると泥のプールなど片付けも大変ですが、会員たちの協力でどうにか形になりました

コロナで延期の連続で約2年の月日を費やしましたが、この様な味わいのある土塀が完成です

圧巻です

この様な日本の景色が構成にも残る様にと願いを込めて。

 

本当に力のある庭師になりたい方は、神奈川県支部の活動に参加するといい

日本庭園協会 神奈川県支部長

米山拓未

日本庭園協会神奈川県支部 講習会

Workshop of Japan Garden Association Kanagawa Chapter
Make a soil wall of 50m. I will convey the traditional techniques and hearts of Japanese gardens.

神奈川県支部講習会

長田さんの指示を受け瓦粘土の積み上げに入りました

ひたすら瓦と粘土を交互に積み上げて行く

この地の赤土と荒木田を混ぜた土も、いい感じに発酵が進み粘りが出ていい土になりました

1段ずつ進めて行きます、参加メンバーの殆どは普段土仕事など無いので皆嬉しそうです

枠を外し鏝を当て、今回は手箒仕上げでザックリと

上がって来ました、すごい迫力です

参加メンバー達の一つ一つの行為の積み重ねです

雨養生シートを毎回掛けて、次回天端まで積み上げます!

 

日本庭園の伝統の技と精神を次世代へ繋ぐ

日本庭園協会 神奈川県支部長 米山拓未

 

日本庭園協会 神奈川県支部講習会 瓦土塀50m

Workshop of Japan Garden Association Kanagawa Chapter
Make a soil wall of 50m. I will convey the traditional techniques and hearts of Japanese gardens.

日本庭園協会神奈川県支部の活動

「関東の粘土による瓦土塀50m」

緊急事態宣言が明け、感染予防対策を万全にして再スタートしました

 

うちの手で下ごしらえをしています

トップのこだわりの石は講習会が始まる前に据え付けています

柱はこの地の間伐材の檜

皮を剥きホゾ堀りもしておきます

土塀腰積みの石は神奈川産の赤ボサを使用します

大型2台搬入しました

柱を生け込み、遣り方を出して講習会が始まります

 

初日は雨

テントを張りながら進めます

 

砕石を詰めて腰積みまで完成です

次の工程の、瓦粘土積み上げの準備

講師の長田左官の長田さんと、米山庭苑の手で雨の中で下準備を進めます

今回は大勢で積み上げるので、枠工法で進めます

1段目の試し積みまで出来ました

この距離を参加メンバーでやり切ります

日本庭園協会 神奈川県支部の活動に参加したい方は私まで連絡下さい

日本の庭をつくりましょう。

 

日本庭園協会 神奈川県支部長

米山拓未

 

 

日本庭園協会神奈川県支部 泥つくり

Workshop of the Japan Garden Association Kanagawa Chapter. Mixing the soil is an important job.

「瓦土塀50m」

コロナウィルス感染対策を万全にして、土塀の土つくりから始めます

藁を押し切りで刻み

この地の土と混ぜます

関東の粘土とブレンドしながら

藁を均一に敷きます

ビリも混ぜながら

総勢50人で1日掛け土の完成です

土は霜の下りなくなる季節が最適ですから、春に向け半年寝かせ藁を発酵させます

次回は来年2月の土塀基礎部の石積みから始めます

地元の赤ボサ石を使用

参加者の皆さまその時を楽しみにして時を待ちましょう!

日本庭園協会 神奈川県支部長

米山拓未

日本庭園協会 神奈川県支部の活動 材の準備

Workshop of the Japan Garden Association Kanagawa Chapter. The work of preparing the materials is over.

日本庭園協会神奈川県支部 今年度の活動

「瓦土塀50m」の材の準備

今年刈り取りを終えた田んぼにて、藁の積み込みです

 

トラック3台に満載

ビリ砂利も併せて搬入完了

すごい量です

日干しレンガをつくり配合を決め

土塀基礎も終わり準備が整いました

わざわざ粘土の産地から高価な土を取り寄せるのではなく

この地の土を使い粘土に混ぜ土塀を築く

それが自然な空間構成の形です

そんな基本の大切な事が参加者に伝わればと願いスタートします。

 

日本の伝統の技と心を次世代へ繋いで行く

革新しながら現代に生かす

やがてそれが新しい庭文化となる

日本庭園協会 神奈川県支部長

米山拓未

 

日本庭園協会 神奈川県支部 今年度の活動開始

This year’s activities of the Kanagawa Chapter of the Japan Garden Association have begun.

日本庭園協会 神奈川県支部 今年度の講習会

「関東の粘土による瓦土塀50m」が始まります

先日は、支部会員のメンバーで準備をしました

 

コロナ対策を万全にして、全員検温をしてからの作業開始

 

 

 

関東荒木田が大型三台で到着

 

粘土は重いので少しずつ運搬します

泥のプールをつくりました

泥の総量50トン

来月にこの地の土とブレンドして参加者と土つくりから開始です!

 

伝統を守りつつアレンジしながら未来に繋いで行きます

日本庭園協会 神奈川県支部長

米山拓未