子育てが一段落したので、家族を増やしました。
先日、1才のお祝いをしました。

やまと と名付けました。
専用の食事なので、勿論これは食べません。

いつものお気に入りの場所。

日本犬は姿がいい。
我が家も賑やかになりました。
横浜で庭師をしながら、様々な人や素材との出会いの中で日々成長しています。
子育てが一段落したので、家族を増やしました。
先日、1才のお祝いをしました。

やまと と名付けました。
専用の食事なので、勿論これは食べません。

いつものお気に入りの場所。

日本犬は姿がいい。
我が家も賑やかになりました。
Our company’s work is on the garden specialty magazine. It is a garden where children can play happily.
I will connect Japanese traditional culture to the next generation. From yokohama’s yoneyamateien in Japan to the world!
うちの作品が庭の専門誌に少しだけ掲載されています。

住宅の庭は自由です!

難しい事は無しにして、住む人、家族それぞれのライフスタイルが豊かになる様な空間つくりをして行きましょう。
それが住まいの庭の理想です。
古民家から商業空間の庭まで
こだわりの庭 こだわりの人生
横浜 (株)米山庭苑
Activities by the Japanese Garden Association Kanagawa Branch. This time is a bamboo fence. It is important to use bamboo from this land. I will connect the traditional Japanese culture. Since I am the deputy branch chief, please come at any time. I will connect the tradition of the Japanese garden to the next generation.
日本庭園協会 神奈川県支部による活動です。

今回は竹柵です。
あえて竹垣ではなく簡素な物です。

鎌倉の櫻井さんに指導してもらいました。

また、専門誌の編集の方にも体験して頂きました。

かき氷も用意して気合い入ってます。

私は副支部長ですが、裏支部会もありますから安心して参加してみては如何でしょうか(笑
本気ならいつでもウエルカムです。
日本の伝統文化を次世代に繋ぐ。
こだわりの庭と 生き方と
横浜(株)米山庭苑
I paint a broken earth wall. This is one of the traditional jobs of the Japanese garden. Now this job has gone down. Work of yoneyamateien in Yokohama, Japan.
鎌倉での土壁の仕事。
古くなり落ちてしまった壁の直し作業。

下塗りです。

乾燥期間を置き、上塗りをします。

寝かしてあったので、粘りも出て良い材になりました。

鎌倉の街並みに溶け込むので、お客様も大変喜んで頂けました。

また小町通りのすぐ脇なので、外国の観光客も多く見学して行きました。
このような仕事が、後世に伝わって行く事を願っています。
こだわりの庭 外部空間つくり
古民家からモダンまで
横浜(株)米山庭苑
Japanese enjoy it even in small spaces. Tsuboniwa.
It is traditional Japanese culture. I changed the bamboo fence from kenninjigaki to misugaki. From Japan’s Yokohama yoneyamateien to the world the traditional techniques of Japan!
横浜市鶴見区での庭の改修工事。

建仁寺垣から御簾垣へ変更です。
時期が良くないので、晒竹を使用。

既存の蘭渓型灯籠の据え直し。
下草を整理します。

完成。
あっさりとシンプルに!

玄関前の小さなスペース。
癒しの空間、日々の暮らしを豊かなモノに。
こだわりの庭 外部空間つくり
横浜 (株)米山庭苑
Japan is a good season for planting trees. The way to the entrance is fun to walk with the araidashi finish.
鎌倉の現場。
植木の為に土を入れ替えます。
草や木の根も丁寧に取り除きます。
こうする事で、芝から草がほとんど出てこなくなりますので、メンテナンスがし易いです。

芝も生き生き育つでしょう。

法面も芝でカバーします。

アプローチ。

大谷石×洗い出し仕上げ。

今回は真砂土を使用。

仕上がりのテクスチャー。
こんな感じでやさしいです。
これで1期工事完了。
天然素材で構成する空間。
いかがでしょうか。
こだわりの庭 外部空間 古民家~モダンまで
横浜 (株)米山庭苑
A garden completed several years ago. I made a new bamboo fence. The garden is growing steadily.
数年前に完成した庭。

新たに竹柵を追加しました。

植物も順調に育っています。

雑木類。

芝。

排水から改良しているので効果が出ていて嬉しいです。
見えない所に手を入れる。
こだわりの空間つくり
横浜 (株)米山庭苑
Japanese garden seminar in France. done! All the participants are satisfied. I would like to convey Japanese traditional culture to the people of France. I worked hard. We have a will to tell the world’s countries if they invite us to tell the beauty of the Japanese garden. Let’s meet all of you!
Yokohama’s yoneyamateien in Japan
Gardener takumi yoneyama
フランスでのセミナー、いよいよ完成です!
フランスの川石を使った延段。

青石の飛び石打ち。

カエデや松など、日本庭園のイメージに近い現地の植物類。
フランスの庭ですから、全て現地の物で構成します。
菊型の水鉢と織部灯籠を用いた蹲組み。

皆さん、毎日午前は座学で午後からの作り込み。
正味2日半でここまで出来ました。
ほめてあげたいです。

各自、満足して撮影しています。

毎日夜9時近くまで頑張りました。

自分も、気合全開で行きました!

左からセドリックさん、チエリさん、オリビエさん、ツジさん(通訳担当)そしてわたしの5人のチーム。
その他、見学者も数人訪れました。
5日間のセミナーでしたが、フランスに種をまいた。
自分の持てる力を全て出し切りました。
心地よい達成感がありますが、これで終わりではありません。
10月に同じ神奈川県寒川の星 宏海氏がこの続きのセミナーを開催予定です。
是非、多くのヨーロッパの人々に参加して頂き、このまいた種がいずれ大きな波になる事を願っています。
学者ではない、現場で生きている私達ならではのセミナーに参加してみて下さい。
また、私とフランスで日本の伝統文化を学びましょう!

セドリックさんから、この地で多く採れる砂岩と思われる、面白い模様の石をお土産に頂いた、、、
石かよ!
空港でも引っかかるし、重かったけど何とか日本入りしました。
このエスカルゴみたいな石で石組みに展開して行こうね。
また、今回の座学の資料は私の全国の庭仲間に協力して頂きました。
ありがとう!
多くの人に支えながら世界の人々に、庭を通じて日本の魅力を伝えていければと思っています。
see you!
一度きりの人生、全てにこだわって生きて行く。
妥協しない仕事 横浜 (株)米山庭苑
代表取締役 米山拓未
Japanese garden seminar in France. I took a walk in the city for a while. It was a nice landscape.
ハードな毎日でしたが、少し街を歩きました。
ジべルニー、モネの家と庭

アトリエと。

家。

有名な庭。

ここの場所を見ながら作品を描いていたのでしょう。

街にあった電話ボックス風のたたずまい。

いらなくなった本の交換場らしいです。
いい感じじゃない。

凱旋門!

ベルサイユ宮殿!
通過(笑

毎日遅くまで実習をしていたので、観光なんかどうでもよかった。
自分らしくていい。
せっかくフランスに来たのに、観光なんかより大切な事がある。
人との繋がり。
日本庭園と同じく、心意気を世界の人々に伝えて行きたい。
日本人独特の考え、義理人情と言う言葉がある。
そんな事を庭の技と織り交ぜながら。
世界の人々へ日本人の美観と生き方を。
横浜 (株)米山庭苑
Japanese garden seminar in France. Interview of the media.
今回のセミナーで、メディアの取材を受けました。

今回使用した、日本の道具です。

tsuji san が通訳してくれています。

竹を割る道具。

珍しいみたいです。
大喜び!

目の細かい鋸。
竹挽き。

削る。
切り出しナイフ。

熱心に取材していました。
フランスで9月に発売です。
日本の繊細な仕事を支える道具の魅力が、フランスの多くの人々に伝わるといいな。
そう願っている。
身のまわりのモノ、ヒト、全てにこだわりを持っています。
こだわりの庭 外部空間デザイン
横浜 (株)米山庭苑