横須賀 造園工事 完成

横須賀の「鳥の集う庭」が完成した。

この庭はクライアントからのご依頼で、好きな野鳥が集まる庭にしてもらいたいとのご要望で、あとはうちにお任せでした。

この庭は、庭やの技術を見せるのではなく、素材を活かしました。

山堀りの雑木類、天然のバードバス、三和土の山道、プロが育てた下草類。

自分らの力なんて、自然の中ではホント微力。

近くで野鳥のさえずりが良く聞こえるので、きっと庭にも遊びに来てくれる事でしょう。

それぞれが日々、ハッピーな気持ちで過ごせる生活の手助けを出来るのが、米山庭苑の住宅庭園スタイルです。

人々の心の楽園。

木々も、もうじき芽吹きます。

その頃撮影しよう。

泥んこ

横浜は今日も雨。

ここ一週間ほとんど毎日降っている。

そんな時には植栽日和とはいかない。

はるはなさんにお願いして、苗を送り自分の理想の形にお願いをして作ってもらっているオリジナル下草。

日々こんなのがあったらいいなとか、考えてばかり。

さすがに田んぼみたいになって来たので、今日は様子を見た。

明日も雨予報。

まーどうにかなるだろ。

ならねーわな。

宮城へ

宮城へ、山掘りの雑木を仕入れに行ってきた。

埼玉の涼仙 井上くんと。

宮城の小畑のよっちゃんも仕事の合間に手伝ってくれた。

よっちゃんの、いかした4トンクレーン。

夜は花見に白石城へ。

こんなロケーションなのに、なぜだか人はほとんどいない。

横浜の福田園 福田さんと寺嶋くんとかつやも合流。

福田さんにいつも甘えて、楽しい時間を過ごさせて頂いてます。

ありがとうございます。

小雨混じりの、最高の天気の昨日現場に入った。

横須賀 鳥の集う庭 ボチボチ仕上げに入ってます。

そうそう、建築系のある資格の試験に合格した。

挑んで行く姿勢は変わらない。

自分は昔からの仲間に、「ホント言ってる事が変わってねーよなー」とか言われる。

月日を重ねながら、成長する所と10代の頃から変わらない、揺るぎない信念や価値観。

庭の世界でも経験を積み、付き合いが長くなってくると、仕事の内容や発言が変わって行く人達が多い。

色んなシチュェーションで、よく言うじゃない。「何とかの為にはしょうがねーよ。」

自分は日々、しょうがなくならない様に踏ん張っている様なもんだ。

人生の限られた時間を、一握りかもしれないけど、強い信念を持ち生きている者達と色んな意味で競い合い、前に進んで行きたい。

たとえそれが自分一人だとしても、庭を通じて強い想いを配信して行こうと思ってる。

配信

今日の横浜辺りは、気温が1ケタで、山の方では雪が降ったらしい。

長男の中学の入学式。

早いもんで、もう反抗期に入る。

それも成長の証。

この年齢の辺りから色々始まるな。

人生に厚みが出る様に、様々な経験を積んで行ってもらいたい。

海外の出版社から作品掲載の依頼があり受ける事にした。

少しでも日本の事を世界の人々に知ってもらいたいと願いを込めて。

色んな人たちの助けを受けて、ようやくデーターを送れた。

明日は宮城に走る。

こだわりの空間つくりの為と、仲間に会いに。

早く寝よ。。

出会いと別れの季節

桜も散り始め。

先日、長女のピアノの発表会に行ってきた。

小一から始めて10年、色々忙しくなり辞めてしまうので今回が最後。

人生の中でいい経験になっただろう。

現場の方は順調に進んでいる。

山道を三和土で。

風化していくのを計算して。

春は出会いと別れの季節。

各々の、選んだ道が充実したものであります様に。

春満開

横浜辺りは桜が満開。

横須賀 鳥の集う庭も順調です。

お待ち頂いていた分、材の調達などは段取りしておいたので、スムーズに進んでいる。

デッキや立水栓も終わり。

 

バードバスも入れた。

鶯の鳴き声を聞きながら、気持ち良く作業は進んでいる。

見えない所の

いつもの事だけど、常に攻めの姿勢でいる。

横浜にて講習、試験。

18才ルーキーも合流。

ゆっくり確実に庭の道を歩んで行ってもらいたい。

横須賀の鳥が集う庭。

見えない所のおしゃれ。

水の流れが完成後に大きく差が出ます。

横浜辺りはボチボチ咲き始め。

春が来る。

宝船

最近は、地元の大胡さんの黄綬褒章受章パーティーに出席。

すばらしい。

国に認められると言う事。

色んな事含めて、大切な事だと思う。

俺は無理だけど。。。

庭関係の人々が、各々の長所を伸ばし、世に出て行ってもらいたい。

庭の材料を仕入れに、郡山へ。

予想以上のモノに出会い。

新さんの所にお世話になりました。

無理を言い、探して頂く。

積み込みが終わると、庭を見せてもらい、夜は創苑チームが集まり夜が更けて行く。

いいチームだ。

庭に向き合う姿勢や経営など、教えてもらう事ばかりです。

庭やの仕事に無くてはならないクレーン車。

新さんのオニューです。

イカした佇まい。

各地に仲間や先輩がいて、その土地で庭の話が出来て最高の材に出会える事。

だからこの仕事はヤメらんねーよ。

何から何まで、段取りしてくれた新さんに感謝!

濃いー1泊2日の福島の旅だった。

楽園をつくろう。

春の気配

3月になり、ようやく植物も植えられる様になってきた。

寒暖を繰り返しながら、春が近づいて来る。

下草を植えて完成。

落葉樹の枝下ろし。

うちのゴンドラも活躍しています。

最近、お庭つくりの問い合わせを多く頂いており、つくり込みの仕事がないと言われている現代においては、ホント有難い限り。

昔、仕事の合間や夜に勉強していた、東京農大の生涯学習講座の造園図面を専攻していた時のトレぺがまだ残っていて、原案作成に使っている。

当時、頑張って生涯学習インストラクターの造園図面の資格を取得。

自分は専門学校時代の、テクニカルイラストとこの造園パース講座で立体感覚を養いました。

うちは手描きと、CADを使い分けてプランニングしています。

最近、日曜日は打ち合わせが多い。

今日は朝から三浦市で打ち合わせ。

三週連続で日曜日は雨。

かなり寒いけど、三浦半島は河津桜が見頃を迎えている。

春も近いかな。

寒の時期は

庭やは、その季節ごとの仕事がある。

その中の一つに竹仕事があります。

水を上げていない寒の頃の竹が長持ちすると言われているからです。

洗ったり。

焼いたり。

細かい事もやったりする。

人数を増やし利益に走り、手が荒れ、こういった細かい事をしなくなったら、シマイにした方がいいと己に言い聞かせながら。

今年も竹に触れられる事に感謝し、人々の生活の身近にある竹を使った空間を提案して行きたい。