日本の庭師を支える職人 京都 鋸編

Craftsmen who support traditional Japanese gardeners. Making a saw.

日本の庭師の仕事を支える人々に会う旅。

鋸編。

長勝鋸店へ。

仕事場。

お弟子さんがひたすら全国から来た鋸を目立てしている。

彼は横浜から来ているとの事。

頑張って技術をモノにしてもらいたい。

長津勝氏に鋸の説明をして頂く。

独特な窓の形。

元はドイツから来た技術との事。

試し切り。

挽き方のアドバイスを受ける。

 

柄の形を手の大きさに合わせて加工して頂く。

翌日も静岡に出張との事で、忙しい中スケジュールを合わせてお会い出来ました。

横浜辺りの鋸の目立てやさんは、ここ10年で全滅状態です。

今の庭師の世界の多くは鋸は替刃式が使用しています。

研ぐのは面倒で手間が掛かるし、何より硬く切れるからです。

長勝鋸はそれと同等の切れ味です。

長津さんありがとうございました!

少しの庭巡り編に続く。

自分が使う腰道具は、使い捨てではなく研ぎながら使い続ける一昔前のスタイルで行きたい。

 

何でもそう

道具も素材もこだわり抜く

伝統を継承し現代に生かす庭つくり専門店

横浜 (株)米山庭苑

 

 

 

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