日本庭園協会 神奈川県支部 瓦土塀

Japanese garden association Kanagawa branch work. We are preparing for this year’s workshop. As the branch manager, I will pass on the traditional techniques and hearts of Japanese gardens to the next generation.

日本庭園協会神奈川県支部の今年度の活動

瓦土塀50mを築きます

その為の材料の調達も進めています

東京から会員のトラック6台で運搬

真鶴から会員のトラック4台プラス大型1台運搬

とりあえず30トン会場の総世寺へ運搬

仕事とはこう言うモノ

厳選した材を選別しながら集めて行く

今回は全て関東の材で構成します

この様な完成イメージです

瓦は再利用し、土は隣の敷地から出るものを使い、柱は地元の間伐材

腰積みの石もこの地から産出する赤ボサを使います

その地の材を用いる事で、なじみが良くなります。

 

8月頃に正式に日本庭園協会のホームページ案内が出る予定です

興味のある方は私にメール下さい

日本庭園協会 神奈川県支部長 米山拓未

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です